2026/01/25

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと解体された小屋のコンクリート製の土台


去年、12月末に解体が終わった小屋のコンクリート製の土台だ。

露出は勝手に動いて-1.3になっていた。曇り空だったので目で見た印象に近い気もする。どうしてもデジタルカメラで撮った場合は、明るく撮れていることが多い気がする。このコンクリートと汚れ、影の色味がおもしろくて撮る気になった。少し角がとれた角がいい感じだ。おそらく下水のマンホールもかなり古びていて興味深い。全体ではなく切り取ったのは45mmレンズの特性もあるけれど、その方がおもしろいと感じたから、だったと思う。



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