2023/02/22

MINOLTA TC-1とみすゞ通り

小雨の降るみすゞ通りだ。

何度も撮った通りではあるけれど、季節や時間、天候で全然違った表情になる。傷んだアスファルトが雨に濡れて光る様子がなんとなくおもしろくて紹介する。場所はカフェストラグルの近くだ。仙崎駅方向を見ている。右に深川湾があり、左に仙崎湾がある。砂州の上の場所なのでほとんど真っ平らな土地だ。この通りは前方への一方通行だ。観光地化しようとした時期もあったようだけれど、今はお店でやっているような所はほとんどない。

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快晴。風が冷たかった。午後からカミサンと散歩。向陽小学校から国道方面へ折れ、深川川の土手というか堤防を下流に歩き、深川大橋を渡って帰宅。MINOLTA TC-1、FUJICOLOR 100で廊下で日向ぼっこをしているはなみるくさんを1枚だけ撮った。眠そうなはなみるくさんはかわいすぎる。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52023/02/10, FUJICOLOR 100現像:桜カメラ

2023/02/21

PERKEO Iと青海大橋と街灯

仙崎港近くから青海大橋を見ている。

写真からは港かどうかは奥に漁船があることでかろうじて知ることができる程度だが、2月15日に紹介した写真のすぐ近くで撮ったものだ。橋の欄干? の青色が好みなので紹介する。橋の下は車が停められていたりもする。16日に紹介したトゥクトゥク改造の移動販売車もここだ。僕は午後からしか行ったことがないので、いつも閑散とした風情を楽しんでいる。賑わう時間帯もあるのだろうか。

PERKEO Iは何度も書いてはいるけれど、なんとなく撮ってこれくらい写してくれるのであれば大満足だ。距離計や露出計が別途必要だったり面倒といえば面倒だけれど、それらを楽しむつもりで撮るくらいがいいのかもしれない。中判カメラを持ちあるくのに、大きさや重さをまったく意識する必要がないというのは大いなるアドバンテージになる場合もある、気がする。

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曇り一時みぞれ。定例の医者通いのついでにみぞれが降ってきたのでカミサンを市立図書館に車で送っていった。帰宅後、車で迎えに行ったりした。午後からフィットネスクラブの水中運動へ車で出かけてヘロヘロになった。オヤツを食べていたら歯の詰め物がとれた。歯科医院の夜の予約が取れたのでこれから出かける予定。現在、フィルムカメラを持ち歩く最小セットは、とりあえずMINOLTA TC-1を突っ込むということくらいだが、さすがに夜に持ち歩く気にならない。大した大きさじゃないけれど。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/02/10 14:32, F4.5 1/30, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/02/20

CONTAX 167MT、CONTAX Carl Zeiss Sonnar T* 100mm F3.5 MMJと廊下のはなみるくさん

廊下で日向ぼっこをしていた姿を撮ったものだ。

なお、この時に日は陰っていたと思う。なかなか中望遠を使うことに慣れていなくて色々思うことはある。もうちょっと寄れたかというと猫を被写体としている以上ちょっと微妙だけれど。3、4枚撮った中で一番ましな写真がこれだという体たらくだ。トリミングした方がいいのはもちろんだろうけれど、僕はめんどうでトリミングはしない派だ。モデルがいいのでかろうじて紹介する気になった。

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曇り後快晴後曇り。午後からカミサンと散歩。風が冷たくて長門廃寺跡方面は通る気がせずに国道まで降り、国道、旧国道沿いにY'sカフェまで歩いた。カフェでのんびりした後、帰宅した。我が家へ上がる最後の小道でMINOLTA TC-1、FUJICOLOR 100で我が家の材木を切った後放置していたのをまとめたものや、小道の風景などを撮った。

CONTAX 167MT, CONTAX Carl Zeiss Sonnar  T* 100mm F3.5 MMJ2023/02/08, FUJICOLOR SUPERIA X-TRA 400現像:桜カメラ

2023/02/19

MINOLTA TC-1と青海大橋と仙崎港と仙崎湾

仙崎まで車で行き、散歩した時に撮った写真だ。

青海島の仙崎を一望できる王子山公園まで歩いた後の帰りだ。青海大橋から仙崎湾を撮ったものだ。MINOLTA TC-1とFUJICOLOR 100の組み合わせが海の深い緑を美しく見せてくれる。遠方がもやっているのは、多分、PM2.5の影響だろう。青海大橋の手すりはあまり高さがなくて、近寄ると結構怖い思いをする。なだらかな上りだが風光明媚なので散歩にも向いている。この日は子供達が何度も坂の途中までダッシュしていたが謎だ。

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雨のち曇り。午後からカミサンと散歩。散歩というかゆめマートまで徒歩で買い物に行っただけという感じ。瓶詰めのみかんジュース4本は結構重かった。激しい雨で水流の増えた板持川で濁流となった堰のあたりやガスった山々と板持川をMINOLTA TC-1、FUJICOLOR 100で撮った。さすがに昨日の日帰りで疲れたのかダラダラ過ごしている。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52023/02/12, FUJICOLOR 100現像:桜カメラ

2023/02/18

PERKEO Iとカフェストラグルの枯れた蔦と入り口

記録を見るまで開放で1/30とは思わなかった。

その割りにはシャープに撮れている気がする。こういった写真を何気なく撮ることができるのであれば、ますますPERKEO Iを持ち出す機会が増えるというものだ。よく見ると構図が全体的に歪んでいるし、端になると色々甘くなっている気もするのだけれど、それでもさすがは中判カメラというべきかもしれない。このカメラには本当に申し訳ないのだけれど、かなり適当に撮ったので、前にも言ったけれどこれだけ写るとは正直思っていなかった。とりあえずポケットに入れて持ち運びたくなるカメラだけれど、残念なことに革はかなり剥がれかかっているので修理に出すか注意深く扱う必要がある。

カフェストラグルの枯れた蔦に覆われた外観だ。古くは農協か何かの建物だったはずだ。大きな金庫がいまだに中にある。天井が高いのがなかなか魅力的なカフェだ。屋内は以前は写真禁止だったけれど今は平気なようなので、何度か高い天井などを撮ってみてはいるのだけれど、明暗差があってなかなか難しい。いつか紹介したいものだ。

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雨後快晴後雨と濃霧。5時に起き前日にカミサンが作ってくれていたサンドイッチを食べて車で新山口まで出かけた。その後、新幹線を乗り継ぎ、JR御厨駅で降り、ヤマハスタジアムまで歩いた。2-3の試合を観戦後、古くからの友人に磐田駅まで車で送ってもらい、新幹線を乗り継ぎ、新山口から激しい雨、濃霧の中無事帰宅。新幹線の中、ヤマハスタジアム、浜松駅のプラットフォームをCONTAX 167MT、CONTAX Sonnar 100mm、Planar 50mm、FUJICOLOR 100で撮った。今回はサッカー観戦がメインのため、あまり撮りたいとは思わなかった。今日はヤマハスタジアムまで、まだ高校2年生の後藤のデビュー戦を観に行き、2ゴールを目撃したとして語り継がれる日となった。なお、試合は2-3で負けた。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/02/10 14:32, F4.5 1/30, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/02/17

CONTAX 167MT、CONTAX Carl Zeiss Sonnar T* 100mm F3.5 MMJとジャングルジム

小学校のジャングルジムだ。

小学校は道路から一段高いところにある。校庭の外れにあるようだが、低所から見てるのでよくわからない。他に離れた場所に滑り台、手前側にブランコなどがあるようだ。ちょっと色あせたそれでも華やかな色のジャングルジムが陽光で目立ったので撮る気になったのだと思う。背景や手前などはピントが外れていると思う。ちょっと枯れた色合いなのが逆に気に入っている。

恥ずかしい話だけれど、100mmのマクロレンズを買うつもりで間違って購入してしまった。Macro-Plannar 100を買うべきだったのだ。まあ、でもせっかく購入したのだからということで1本試写に使った。それがなぜか20何枚かで撮れなくなってしまった。謎だ。はなみるくさんも何枚か撮ったが、あまり気に入った写真にはならなかった。僕が中望遠の使い方に慣れていないことも大きい気がする。中望遠はフィルム写真を再開してから、あまりというかほとんど使ったことがない。中判カメラで何本か購入したけれど、試写したくらいだと思う。ただ、思っていた以上に素性の良さは感じるレンズだ。いつになるかはまったくわからないけれども、また試してみたいと思っている。

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曇り。穏やかな天気だった。午後からカミサンと散歩を兼ねて長門市駅へ明日の磐田の試合を日帰りで見るための切符を買いに行った。2年ほど前にご多分に漏れず長門市駅でもみどりの窓口は廃止され、みどりの窓口業務も可能な券売機が1台設置されているだけになっている。切符を買う方法は色々あるけれど、利用する駅に鉄道ICカードが使える駅自体がほとんどないのでいまだに紙の切符に頼る日々をおくっている。僕が生きている間だと、おそらく駅や路線が廃止されることはあっても、鉄道ICカードが使える日は来ないだろうと思える。うっかり浜松までの切符しか買わなかったので、券売機越しにどこか遠くにいる係の人と話をして、切符を御厨駅行きに変えてもらった。手順はすぐに終わったが、案内の人が出るまで15人待ちとかで10数分ただ待っていた。カフェ360で喫茶を楽しんだ後帰宅。

CONTAX 167MT, CONTAX Carl Zeiss Sonnar  T* 100mm F3.5 MMJ2023/02/09, FUJICOLOR SUPERIA X-TRA 400現像:桜カメラ

2023/02/16

MINOLTA TC-1とトゥクトゥクを改造した移動販売車

 今は他の販売車がメインだそうだが、まだ使われてはいるらしい。

地域協力隊に参加した方がタイから輸入したトゥクトゥクを改造して作った移動販売のカフェらしい。現在は他の販売車がメインのようだけれどまだ普通に動くそうだ。青海大橋の下で見かけた。はなやかな色が好みなので紹介する気になった。結構暗い場所だったのだけれど、FUJICOLOR 100でも特に問題なく写っているようだ。結構、今回MINOLTA TC-1で撮った写真は気に入ったものが多いのだけれど、ある意味見慣れた風景だったり、PERKEO Iと被ったりしてどうするかちょっと迷っていつもの僕からはちょっと変格な写真にしてみた。

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快晴。空気は冷たかった。カミサンと午後から散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンに寄ってから帰宅。鴨を何羽か見かけたが、簡単に飛んで逃げられるのでなかなか写真を撮るまでにはいかない。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52023/02/10, FUJICOLOR 100現像:桜カメラ

2023/02/15

PERKEO Iと仙崎港の北の堤防内の港の漁船

名称を調べたがよくわからなかった。

仙崎港はこの写真の右側だ。もしかしたらここも仙崎港の一部なのかもしれない。左の方に堤防が切れたところがあって海と繋がっている。背後には大海大橋がある。PERKEO Iをなんとなく適当に撮っただけの写真だが、正直ここまで写るとは思っていなかった。曇り空で雨も降ったり止んだりでかなり暗く、フィルム3本目を使い切るために適当に撮った写真だ。ピントは専用距離計を使い中央の船の舳先近くに距離を測ったものを目測で割りと適当にPERKEO Iで合わせたものだ。シャッタースピードや露出は目測でやっているだけなので正確かどうかはわからない。シャッタースピードもまたおそらく記載された数値とは違っているとは思う。そのあたりはネガの許容範囲でなんとかなっている気がする。

また、KODAK Ektar 100はとても魅力的なフィルムだということがわかる。特に、薄みど色の船内が好みだ。実際の空の色はもっと陰鬱な感じだったし、全体的に暗かった気がする。それがEktar 100によってかなり明るい色調になったと感じる。あまり使ったことがなかったけれど、もっとどんどん撮ってみたいと思わせるフィルムだ。また、PERKEO I自体、正直言って修理費用の数分の1以下で購入したカメラなので、まったく期待していなかったのだけれど、十二分にまた使ってみたいと思わせるできだった。なお、撮影した12枚のフィルムの内、1枚はピントミス、1枚は二重露光、2枚は露出不足になっていたが、いずれも僕の使い方の問題というかただのミスだろう。

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曇り時々みぞれ。それなりに寒い1日だった。午前中はおもに艦これをやりながら、SNSを見たり、電書を読んだりしていた。また、ときどきタブレットで札幌の雪の交差点を眺めたりした。雪の交差点の電線にはまた雪が積もっていた。午後からカミサンとフジに買い物に行った。帰宅後、カミサンと散歩。我が家の小道を降りて板持駅の近くを通り、深川川を上流に向けて土手を歩いた後、コンビニに寄った後帰宅した。

Voigtlander PERKEO I, VASKAR 1:4,5 80mm, 2023/02/10 14:43, 55mm F5.6 1/125, KODAK Ektar 100, 現像:桜カメラ

2023/02/14

GA645Ziと九州国立博物館加耶展の『船形埴輪』

古墳時代5世紀に三重県で出土した物の模造品だ。 

この時代の船は大木をくり抜いて船底に舷側板をくくりつける構造だったそうだ。模造品ではあるがよくできていて教科書的な何かで見た写真とかのイメージが強い。この埴輪自体は正確に船を模した物というよりはかなりデフォルメされているようだけれど、形はよくわかる。下の台がなんでこんな形なのかは気になるけれど。

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曇り。午後からフィットネスクラブへ行き水中運動。そこそこ疲れて帰宅。今日はあまりがんばらないようにしていた。かといって散歩へ行くほどの元気はないけれど。撮った写真を見返していたら、Super Ikonta 532/16で撮った写真が拡大してもいい感じだったのだけれど、写真のテーマや構図が割りと適当に撮った感じで、まずは撮ってみたいという気になったのでフィルムを詰めた。すでに詰め方をすっかり忘れていたけれど、先人のWebサイトを拝見して詰めることができた。感謝。

GA645Zi, Super EBC Fujinon 55-90mm F4.5-6.9, 2023/02/01, 55mm F4.5 1/15 AF, Lomography COLOR NEGATIVE 800, 現像:桜カメラ

2023/02/13

CONTAX 167MTと博多萬行寺の門

博多の街をぶらぶらしていた時に見かけた風景だ。 

さすがに結構疲れてきていてかなり雑に撮った気がする。こういった立派な瓦の門を見るとついつい惹かれて写真を撮ってしまう。曇り空だったのかまったく記憶がないが、ぼやっとした写真になってしまった。都会では写真の構図に人を入れるのが本当に簡単だなと感じる。人が惹かれ興味があるのは、やはり人なのだと思う。それはもう本能の部分から来る、嗜好と危機察知能力のなせる技なのかもしれない。

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雨。かなり暖かな日和だった。実際に暖かいわけではなく暖かく感じてしまうだけな気もするけれど。日がな、艦これをプレイしたり、Fireタブレットの画面に写しっぱなしにしているYouTubeの札幌の雪が積もった交差点の動画をぼけっと眺めたりしているうちに、どんどん時間が進んでいる。

Voigtlander PERKEO I用に以前、Voigtlander IIで使っていた被せ式のレンズフードが出てきたが、使うかどうかは微妙な気がする。まず、ボタンを押してレンズを取り出した後に、毎回被せて使用しなければいけないのがどう考えてもめんどくさすぎる。単体距離計もVoigtlander製が出てきたし、きれいに二重像が見えるが、こちらはメートル表示なので、それをいちいち換算することを考えたら、今使っているフィート表示の方がましな気がしてくる。

CONTAX 167MT, Carl Zeiss T* 50mm F1.42023/02/01, FUJICOLOR SUPERIA X-TRA 400現像:桜カメラ

2023/02/12

CONTAX 167MTと小串駅のタクシーの文字が書かれた小屋

電話番号も書いてあるがタクシー会社との関係はよくわからない。 

少なくともここにタクシーの車はないようだけれど。小串駅前の風景でちょっとおもしろいと思ったのだけれど、実態がよくわからないのでさほど興が乗る感じでもないかもしれない。ガラスに米印のバッテンが貼られているのは、おそらく去年の台風の驚異を煽った報道などのせいだろう。右側に小串駅がある。

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『ぼっち・ざ・ろっく』の原作者の同時視聴をYouTubeとNetflixで同時に観たりしていた。午後から、カミサンと車でフジへ買い物へ行った。その後、仙崎まで移動して、仙崎の街を散歩した。海の駅センザキッチンでまたマカロンを購入した。

CONTAX 167MT, Carl Zeiss T* 50mm F1.42023/02/02, FUJICOLOR SUPERIA X-TRA 400現像:桜カメラ

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと朝日が陰になった家と田圃と伸びてきた稲の葉と穂

早朝の散歩のために45mm F2.8レンズにした。 多少持ち運びにくくなったし、スナップには広角の方が向いたところもあるけれど、さすがの写りになる。陰と光の明暗差が強いけれど、それなりに両方とも写っている。なお、稲の葉や穂には朝露が落ちていたが、この写真だと拡大してもわからない。...