2019/06/11

KONICA HEXARと梢

ありがちな写真ではあるが。

何枚か撮った中では一番気に入った。長門市内の香月泰男美術館近くの社のある小高い丘で撮影した。香月泰男美術館でも行こうと思ったら、たまたま休みで、散策した時のものだ。空にシャッタースピードがあってしまって、樹木はアンダー過ぎるのが逆にデザインっぽくなっている。

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Pentacon SIX TLとFlektogon 4/50mmで田圃、鉄道の高架橋からの眺め、田圃の畦道よりは大きな道を帰宅中の小学生二人などを撮った。ようやく2本撮り終えたので、修理後初現像に出すことができた。その後、さらに1本撮りきってしまう。まあ、ブローニーだと6x6だと12枚なので興味があるものがあるとあっという間に撮りきってしまうのだけれど。

KONICA HEXAR, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ


2019/06/10

ARAX-60とカフェ音からの眺め

何度も撮ったわけだけれど。

カフェ音の川床からの眺めである。状況がちょっと違うだけでなかなか興味深い。天候の違いだけではなく、レンズの違い、橋を渡っている人や車の違い、わずかな画角の違いなどが個人的にはおもしろい。 ポジっぽいところといえば、車の色くらいかなあ。

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今日は、やはりカフェ音でPentacon SIX、Flektogon 4/50mmで同じような風景を広角で撮ったりした。

ARAX-60, Carl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180FUJIFILM PROVIA 100F, 現像:なら写真くらぶ

2019/06/09

ARAX-60と白木蓮の枝と葉っぱ

色がおもしろいなあと思って撮った。

自宅の樹木である。僕は植物にはまったく興味も関心も本来ないので、カミサンに聞いたら白木蓮だとのことだ。日の下の光と影と色味がおもしろいというか美しいと思ったので撮った。ダークグリーンが僕の好きな色だということも大きいのかもしれない。なんてことのない写真だけれど、撮った時の美しさのわずかでも表現できている気がして僕はちょっとうれしい。まあ、どっちかというとカメラとレンズとフィルムと現像所のおかげ、という気が強くするけれど。

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昨日の夜中にお薦めされたライブカメラ「Tokyo Live Camera ch1 東京 汐留 鉄道 ライブカメラ」 https://www.youtube.com/watch?v=pm-R3dvrUZg をずっとつけっぱなしだ。いつも観ているというわけではないけれど、これだけの音や映像が僕の環境では10秒遅れで観ることができることに驚愕している。21世紀万歳。

ARAX-60, Carl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/06/08

CONTAX G1と踏切と通過ディーゼルカー

コンビニへ向かう道路の踏切が珍しく降りていた。

あわててCONTAX G1を構えた。こういった時はオートフォーカスは本当にありがたい。まあ、これだけ距離があれば、無限遠でも大体大丈夫だろうけれど。まだ、田植えをしていない時期だったため、濁った水の張った田圃に映るディーゼルカーというこの時期特有の写真を撮ることもできた。これは1枚を選ぶよりも組写真で眺める感じの方がいいだろう。

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市営のアスレチックっぽい公園にカミサンと行き、高所から海、町並み、田圃をPentacon SIX TLとFlectogon 4/50mmで撮ったりした。

CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ






2019/06/07

CONTAX G1と山陽線の厚狭駅手前の電車の中

小倉へ映画を観に行った帰りである。

山陽線の厚狭駅へ向かう途中だったと思う。車内の色味がおもしろくて1枚撮った。外も撮ったが夕暮れな上に、電車が移動中で使えるような写真はなかった orz 今は電車に乗る機会自体かなり少ない。まだ、新幹線の方が多いかもしれない。

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昨日、夜中に雨が降ってきたのに雨具の用意がなかったので、カミサンとタクシーで帰ってきたのでカメラを拾いにタクシーでルネッサ長門へ行った。カメラは持ち歩いたが、写真を撮る余裕はなかった。

CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ

2019/06/06

CONTAX G1とソファーでくつろぐはなみるくさん

かわい過ぎて写真が選べない。

応接間のソファでくつろぐはなみるくさんである。飼い主馬鹿で申し訳ないけれど、原則、1日1枚だけを選んで掲載することにしているのだけれど、はなみるくさんが可愛すぎてどの写真がいいかを選べない。もちろん、これは飼い主の贔屓目に過ぎないのだろうけれど、僕にはそう観えるしそう以外考えられないので、結果的には僕にとっての真実ということになる。

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今日はカミサンのご友人の家の高所の庭から観た田圃をPentacon SIX TLとFlectogon 4/50mmで。

CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, FUJICOLOR C200, 現像:桜カメラ



2019/06/05

ARAX-60とビワの実

割と何度も撮ったビワの木に実がなっただけの写真だ。

夕方でもう日没直後だったと思う。放置したままなのでビワの実自体はあまり大きくはならない。僕はビワは好みではないので、食べることはほとんどない。大体、カミサンが食べている。もうちょっと実は絞った方がいいとは思うのだけれど。写真自体はややアンダー過ぎたかもしれない。

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今日はPentacon SIX TLとARAST 80やSonnar 180で田圃越しの風景を撮ったりした。

ARAX-60, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PROVIA 100F, 現像:なら写真くらぶ

2019/06/04

ARAX-60とcafe&pottery音の室内

川床側から屋内を観ている。

カウンターに何席か、テーブルが2、3席、雨が降っていなければ川床の上にも3席くらいある。萩焼も販売している。ドアを開けている時も多いが、川の側なので風が強い時も多くてそういった場合は閉めている。

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今日はやはり、Sonnar 180mmを中心に沼というか溜池というかとその先の住宅など。風が強くて沼にしては珍しく波立っていた。

ARAX-60, Carl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180, FUJIFILM PROVIA 100F, 現像:なら写真くらぶ

2019/06/03

ARAX-60と厚狭駅のホームの日没後

小倉に映画を観に行った帰りである。

厚狭駅のホームの端で信号の赤が目についたのでなんとなく撮ってみた。すでに日没からそれなりに時間は過ぎていて、かなり暗くなりつつある頃だった。なんということもない風景だけれど、ちょっと撮ってみたくなる風景でもある。日頃、さらに人がいない田舎に住んでいるので少しハイになっていたのかもしれない。映画は、芳華はなかなか良かったけれど、時間合わせで観た空母いぶきが最悪で、逆にちょっと情緒が不安定になっていtがのかも。

ポジフィルムなのに特に意味はない。たまたまポジフィルムを積めた時に撮ったというだけのことだ。

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コマ被りのフィルムはデータ化されてなかったので、自分でデータ化する必要がある。ちょっとめんどくさいかなあ。今日はPentacon SIX TLと替えのレンズ2本を持って自転車で移動したが、写真は撮らなかった。いかんな。

ARAX-60, Carl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180, FUJIFILM PROVIA 100F, 現像:なら写真くらぶ

2019/06/02

ARAX-60とcafe&pottery音のガトーショコラ

Pentacon SIX用の接写リングを使っても寄れるのはここまでだ。

あまり接写とかには向かないレンズとカメラだろう。もちろん、腕の問題は置くとしてcafe&pottery音には2種類の自家製ケーキがあって、もう片方はチーズケーキだ。両方共なかなかおいしい。ガトーショコラには、ジェラートが載っている。絵面的には少し地味だけれど。

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Pentacon SIX TLではCafe Struggle http://cafe-struggle.ocnk.net の玄関とその周りの蔦を撮ったくらい。

ARAX-60のポジフィルムの現像とデータ化をお願いしたところからのメールで、コマ被りがあったことを知った orz これで2本目だ。KIEV 60やPentacon SIXに比べると結構少ないのだろうけれど、ARAX-60においてもコマ被りのリスクから逃れることはできないということか。

ARAX-60, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

2019/06/01

ARAX-60と田植え前の田圃、遠景の国道

なぜか中央のビルが好きだ。

もちろん、姿や形がいいわけでもないし古びたビルに過ぎない。それが、この場所にあることで、僕にはなんとも魅力的に見えてくる。近場ではなく遠景に過ぎないからかもしれない。田圃はすでに田植えは終わっている。このあたりは、田起こしもしていないような所を除くと大体終わったようだ。すでに6月。もうすぐ梅雨だ。

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Pentacon SIX TLが修理から戻ってきた。幕交換の大手術で大変な出費だったが、ずっと使っていきたいカメラなのである意味しかたがない。オークションなどで入手可能なPentacon SIXは、よほどの幸運がない限り、結構故障を抱えているのだろうなあ。Pentacon SIXマウントの中判カメラということであれば、ARAX-60が新品(なのかどうか本当のところ僕には知識はない。KIEV 60の改造品とかってことかもしれない)で購入できるので、あっちの方が確実に写真を撮ることはできると思う。

Pentacon SIXは、なんていうか使っていて楽しいカメラで、撮る気になるカメラということだ。人に薦めるかというとまったく薦めない。オークションなどでは不具合のないカメラを入手するのはかなり難しいと思う。ある程度高額に感じても中古ショップで購入するべきカメラだと思う。そのうち、KIEV 60、ARAX-60などとの比較もしてみたい。

今日はルネッサ長門に広島で以前観たドキュメンタリー映画『人生フルーツ』をカミサンと観たのだけれど、特に写真は撮らなかった。いい映画だが、金持ちの道楽でもあると思う。

ARAX-60, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと長門市駅前のおそらく一番高い建物の一つアバンス2

散歩中に撮った風景だ。 右の空き地も家が建つようになるようだ。長門市駅の利用者はけっして多くはないし、駅前だからといって利便性があるわけではないが、意外に駅前には住宅が増えているようだ。なんといってもスーパーマーケットや書店、喫茶店、飲食店などが比較的近くにあるということも大きい...