2018/10/11

Perkeo IIと電柱、飛翔するトビ?

これはカラー写真である。

雲天と電柱がモノクロ写真に見せかける。最初、あれなんでモノクロが混じった? とか思ったのは秘密だ。よく見るとかすかに色が見える。電線とケーブルがちょっとおもしろい。今となってはどこで撮ったか思い出せない。フィルムの前のコマは仙崎で、次のコマは国道316号線のどこかだから、おそらく国道316号線のどこかで撮ったものだとは思う。

よく写真を観たらトビは1羽ではなく2羽だった。電柱を支えるケーブルに被さっていた orz

こういった飛翔する鳥を撮るのはペルケオIIではかなり難しく、まったく偶然に頼るしかないことではある。

Perkeo II, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:プロラボサービスnet

2018/10/10

Perkeo II前期型とモノクロの雲

うっかりヤフオクでペルケオII前期型を落札してしまった。

その試写ということでとりあえずモノクロフィルムをぶっこんで撮ってみた。カラーの比較をしていないのでなんとも言えないが、僕が最初に購入した後期型よりも写真の写り自体はいい感じな気がする。まあ、現像所も違ったりするので本当の比較になったりはしないけれども。外観は前からある後期型よりもボロいし、多少のガタはきている感じだけれどね。撮ってみないとわからないものだ。

秋の雲をただなんとなく撮っただけ。記録も残していないという体たらく orz 現像所はこれまた初めて利用したプロラボサービスnet。10月2日発送で3連休を間に挟んだので本日戻ってきた。

ペルケオIIの前期型と後期型の違いもいずれ紹介していきたいと思う。それぞれかなりバリエーションがあるようだけれども。

Perkeo II前期型, ネオパン100 ACROS (120), 現像:プロラボサービスnet


2018/10/09

Perkeo IIと川べりの赤い車

川べりの温泉旅館の前に赤い車が止まっている。

ただ、それだけの情景だ。やはりカフェ音のベランダからの眺めである。しょっちゅう行っているので定点観測みたいになってきている。川風は今の時期心地よく、眺めが良い。すぐにコートなしではいられなくなり、長時間出ていようとは思えなくなるわけだけれど。

水平が取れていないのと、左端の棒が邪魔だが、基本、トリミングとかはしない主義なので。観る人の快適さよりも主義というか個人的なこだわりを優先してしまう。


2018/10/08

CONTAX G1と平野守護神三社

国道に陸橋がかかっていて気になったので上ってみたら近くにあった。

陸橋の反対側にお墓があってその対面にあった。言われなどはよくわからない。平野神社にゆかりでもあるのだろうか。

陸橋からペルケオIIで道行く車を撮ったのだけれどそちらは露出失敗 orz 結構、おもしろいロケーションなのでまた試してみたい。

CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, PORTRA 400, 現像:Print1


2018/10/07

Perkeo IIと川べりを歩く二人

川べりはコンクリートの道で整備されている。

さらに芝までもある。あまり普段散歩する人はいない。元々人が少ないだけかもしれないけれども。カフェ音のベランダからの眺めである。

Perkeo II, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:Print1



2018/10/06

Perkeo IIと音信川での憩い

音信川(おとずれがわ)でのイベントというか祭りでの一シーンである。

これだけの人がいることは休日でも珍しく、イベント限定である。それだけ田舎には人がいない。9月上旬で、まだ、水遊びができないこともない気候だった。

現像、データ化は岩手のPrint1で、入金したのが9月26日、発送が9月27日なので、10日間くらいかかったことになる。金額は、120カラーフィルム×2、モノクロ×1、35mmフィルム×1、120カラーフィルムのスキャン・データ化全部で3,215円という安さ。ある程度の時間がかかってもよければここでいいじゃんって感じ。

結構、ピントが外れていたり、特に屋内だと露出をミスった写真も多く、また、ブローニーなのになんでこんな同じような写真ばっかり撮っているのと自分をののしりたくなる写真も多く、まだまだ慣れていない感じ。写真の結果だけを求めるなら、MINOLTA TC-1とかCONTAX G1、それこそデジタルカメラやスマートフォンのカメラで十分という感じ。ただ、めんどくさいことをいろいろしながら撮ること自体が楽しい感じなので、まだまだ山程失敗を重ねながら撮り続けていくと思う。

Perkeo II, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:Print1

2018/10/05

CONTAX G1とカフェ音からの眺め

再開発であちこち工事中だ。

日帰り温泉から離れている専用駐車場に行けるのはかなり限られた道からになる。あの橋はかなり狭くて、僕の17クラウンで通る気にはとてもならない。通れないことはないだろうけれど、軽自動車がせいぜいの橋でもある。カフェ音からの撮影だ。


CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, PORTRA 400, 現像所:カメラのキタムラ萩店経由不明。スキャン:カメラのキタムラ萩店



2018/10/04

Perkeo IIと海辺の波消しブロック

これもまた、さわやか海岸の風景だ。

9月25日に掲載した物と一緒の時に撮ったものだと思っていたが数日ずれていたようだ。それでも、今考えると一緒に掲載した方が良かったかもしれない。雲天、波もほとんどなく穏やかな海、湾内、と劇的な要素が何一つない。写っているのは橋でつながった大海島だ。島内については何度かこのブログでも取り上げてもいる。

水平も取れてないので本来は、そのあたりくらいは直すべきだろうとは思う。個人的な嗜好でこのブログに掲載する写真については画像加工ソフトウェアはまったく使わないことにしているので、わざわざ見に来ていただいた方々には申し訳なく思う。時間が経って客観的に観ていると、一体何がおもしろくて撮った写真なのか、自分のことながらまったく理解できない。防波堤になっている波消しブロックがおもしろかったとかなんだろうか。穏やかな波のわずかな光の違い、とかだったのかもしれない。写真では拡大してもよくわからないけれども。

Perkeo II, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:桜カメラ

2018/10/03

MINOLTA TC-1と田んぼと道

MINOLTA TC-1にPORTRA 400はなかなかあうようだ。

本来、PORTRA 400ではポートレイトでも試したいところではあるが、あいにく撮る人がいない。田んぼも野原の道も、僕が毎日観ている風景に過ぎないのに、とても不思議な世界に観える。毎日観ているからこそ異なって観えるのかもしれない。単純に現像したところがPORTRA 400に慣れていない気もするのだけれどどうなんだろう。


MINOLTA TC-1, PORTRA 400, 現像所:カメラのキタムラ萩店経由不明。スキャン:カメラのキタムラ萩店






2018/10/02

MINOLTA TC-1と川辺の風景

MINOLTA TC-1はちょっとしたスナップ撮影には適していると思う。

やはり、この広角が絶妙なのだと思う。PORTRA 400もいい感じ。ポートレイトなんかはさほど向かないとは思うが(ほとんど試したことがないので本当のところはわからない)、いまさらながらに気軽なスナップには本当にいいと思う。まあ、最近の普段遣いがペルケオIIなので、手間の違いが大きくしているのかもしれないけれど。ただ、押せばいいってのは本当にすばらしい。


MINOLTA TC-1, PORTRA 400, 現像所:カメラのキタムラ萩店経由不明。スキャン:カメラのキタムラ萩店

本当は川からはちょっと離れてはいるけれど、収穫中の米。色の対比がおもしろい。空は快晴の方が良かったのかもしれないが。

川べりの工場? もうちょっと寄って撮るべきだったか。


2018/10/01

MINOLTA TC-1と湯本温泉の風景

日常的によく観る光景である。

だから、本来は観光地の写真を撮ることをあまり好まない僕だけれどまったく抵抗を感じない。ただの日常風景として撮影している。

再開発が始まったばかりだけれど、今後どうなるかは楽しみなようで怖くもある。もっとも、カフェの1軒もなかったところに新たにカフェを作ったりしているので、方向性自体は僕の好む方かもしれない。ただ、公衆温泉場の恩湯がどうなるかは中止注視したい。200円で入れるなんてことはもうなくなる気もする。もう1箇所の公衆温泉場が残ればいいのだけれどあっちも取り壊すとかじゃなかったかな。

MINOLTA TC-1だとPORTRA 400の色味もCONTAX G1ほど変わらないのかたまたまなのか。あるいはないとは思うが、単純にフィルムの記載を間違えているだけか。

MINOLTA TC-1, PORTRA 400, 現像所:カメラのキタムラ萩店経由不明。スキャン:カメラのキタムラ萩店





SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと朝日が陰になった家と田圃と伸びてきた稲の葉と穂

早朝の散歩のために45mm F2.8レンズにした。 多少持ち運びにくくなったし、スナップには広角の方が向いたところもあるけれど、さすがの写りになる。陰と光の明暗差が強いけれど、それなりに両方とも写っている。なお、稲の葉や穂には朝露が落ちていたが、この写真だと拡大してもわからない。...