2018/10/04

Perkeo IIと海辺の波消しブロック

これもまた、さわやか海岸の風景だ。

9月25日に掲載した物と一緒の時に撮ったものだと思っていたが数日ずれていたようだ。それでも、今考えると一緒に掲載した方が良かったかもしれない。雲天、波もほとんどなく穏やかな海、湾内、と劇的な要素が何一つない。写っているのは橋でつながった大海島だ。島内については何度かこのブログでも取り上げてもいる。

水平も取れてないので本来は、そのあたりくらいは直すべきだろうとは思う。個人的な嗜好でこのブログに掲載する写真については画像加工ソフトウェアはまったく使わないことにしているので、わざわざ見に来ていただいた方々には申し訳なく思う。時間が経って客観的に観ていると、一体何がおもしろくて撮った写真なのか、自分のことながらまったく理解できない。防波堤になっている波消しブロックがおもしろかったとかなんだろうか。穏やかな波のわずかな光の違い、とかだったのかもしれない。写真では拡大してもよくわからないけれども。

Perkeo II, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...