2018/10/06

Perkeo IIと音信川での憩い

音信川(おとずれがわ)でのイベントというか祭りでの一シーンである。

これだけの人がいることは休日でも珍しく、イベント限定である。それだけ田舎には人がいない。9月上旬で、まだ、水遊びができないこともない気候だった。

現像、データ化は岩手のPrint1で、入金したのが9月26日、発送が9月27日なので、10日間くらいかかったことになる。金額は、120カラーフィルム×2、モノクロ×1、35mmフィルム×1、120カラーフィルムのスキャン・データ化全部で3,215円という安さ。ある程度の時間がかかってもよければここでいいじゃんって感じ。

結構、ピントが外れていたり、特に屋内だと露出をミスった写真も多く、また、ブローニーなのになんでこんな同じような写真ばっかり撮っているのと自分をののしりたくなる写真も多く、まだまだ慣れていない感じ。写真の結果だけを求めるなら、MINOLTA TC-1とかCONTAX G1、それこそデジタルカメラやスマートフォンのカメラで十分という感じ。ただ、めんどくさいことをいろいろしながら撮ること自体が楽しい感じなので、まだまだ山程失敗を重ねながら撮り続けていくと思う。

Perkeo II, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:Print1

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーとバス停とベンチ

くたびれたベンチ好きなので撮るしかなかった。 バス便がどんどん減ってきていて片道12便しかない。もちろん、下関から通から行く便は1日、1、2便程度で青海島へ行くものも全部ではない。とはいっても、乗っていてもせいぜい数人程度なのでしかたのないことなのかもしれない。僕も下関に行くのに...