2021/07/22

MINOLTA TC-1と維新みらいふスタジアムのアウェイゴール裏

こういった本当に何気なく適当に撮った写真でこんな風に撮ってくれるのがTC-1だ。

フィルムカメラでの撮影を再開する時に、最初に使い出したのがMINOLTA TC-1でなかったら、ここまで写真を撮ったり、カメラを購入することもなかった気がする。本当に何気なく適当に撮った写真を情動的にしたり、なんらかのメッセージをこめてくれるカメラな気がする。ColoPlus 200も意外にエモーショナルな撮影に向いている気がする。逆に言えばある色がきわだつということなのかもしれないが。

開場直後なのでまだまだ磐田サポは多くはない。わざわざ紙を紐で結って座席を制限する手間とか大変なものだろうけれど、そういった方々の対応もあってこのコロナ禍の世界でもJリーグを見ることができる。とてもありがたいことだ。維新みらいふスタジアムはいまだに芝生席が残っているが、Jリーグでは芝生は席にカウントされていない。僕が最初にここにきたのは、レノファ山口がまだ地域リーグの頃だったけれど、それからわずか8年でJ2でジュビロ磐田に勝ったり引き分けるチームとなった。

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昨晩は、夕食後にまた散歩。日没直後の空にかかる朧月と風景をCONTAX TVS、PORTRA 400で撮った。大気中に塵が多いのか昨日の夕日はつねになく赤かった。長門深川廃寺跡を通り、深川川沿いを遡り、スポーツ公園を通り抜け、広域農道をを通って帰宅。今日は暑くて家で読書やオリンピックのソフトボール観戦など。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.5, 2021/07/11, KODAK ColorPlus 200, 現像:桜カメラ

2021/07/21

CONTAX G1と維新みらいふスタジアムの駐車場誘導員

 山口対磐田の試合を見に行ったときのものだ。

17時過ぎの時刻でもう入場を終え、アウェイゴール裏から外の景色を見ている。一人立っていたのはVIP専用の駐車場の案内人だろう。奥の一般用の駐車場とは異なり、スタジアムの敷地内写真では左手奥にある駐車場のチェックと誘導を行っていた。夕方というにはまだ太陽が高すぎるかもしれないが、それでも17時を過ぎた時刻のなんというか物悲しい頃合いが赤っぽい色調と共に写真に現れている、のかもしれない。

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暑くて今日も出かける気はしない。昨日は、夕食後、カミサンとヘッドライトをセットしたりしながら夕方から夜の近所をゆっくりと散歩した。歩くにはちょうど良い時間かもしれない。日没後の月が出ている近所の田圃の風景を、CONTAX TVS、PORTRA 400で撮った。その後、夜のコンビニエンスストアやガソリンスタンド、反射板などを撮ったが、1/10秒程度のシャッター速度なので手ブレしていることだろう。

ブログはblogger.comを利用しているのだけれど、すでにSafariでは写真のプットができなくなっていて、Chromeを使っていたのだけれど、クロームでも1回ではプットできなくてやむなく2回に分けた。70枚くらいでこれだから困ったものだ。もっとも、何枚上がっているかはよくわからないくらいたくさんだけれど。

CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, 2021/07/11, FUJIFILM SUPERIA PREMIUM  400, 現像:桜カメラ

2021/07/20

GSW680IIIと観月橋から見る深川川と堰

 葦に覆われた深川川だ。

堰を見ると水平がとれていないがまあいい。拡大すると精密さがわかってびっくりだ。SNSとかで見ただけだとちょっとものたりないかもしれない。観月橋の上から上流方向を見ている。遠く堰が見える。川は多くが葦に覆われ、増水した水で一部が枯れている。奥中央にスポーツ公園があるが、ここからではよくわからない。山々は雨で霞んでいる。

GSW680IIIは写りは大変すばらしいのだけれど、やはりでかいのが結構萎える部分だ。電池がなくて露出も別に測らなければいけないことはめんどくさいと言えばめんどくさいのだけれど、まあ、1回測ればなんとかなると考えればいいのかもしれない。それ以前にでかいので日常的に持ち運ぶ気にならない。まだPENTAX 67とかの方が持ち歩く気になる。重さは案外たいしたいことがないので、イメージの問題だけかもしれない。

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暑すぎて怠惰に過ごす。散歩に行く気にもならず。夕方、夜から散歩に行く気になるといいのだが。

GSW680III, EBC FUJINON SW 65mm F5.6, f/8 1/125sec, 2021/06/27 14:34, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2021/07/19

MINOLTA TC-1と通過するトラクター

左下に指も写っているがまあいい。

 MINOLTA TC-1では焦って撮っている時にたまにやらかす。見たママを撮るわけではないから、ある意味当然のことではあるけれど。蓋はなくて自動的にレンズが迫り出す方式なので、キャップしたまま写真を撮るといったことがないのはありがたい。トラクター写真は、3枚しか撮ることができなかった。これ以外だと、向かってくるやや遠くの写真、通り過ぎてちょっとした写真で、他に使うとしたら向かってくる写真をトリミングしてといった感じだろうか。基本的にフィルムカメラの写真は僕はトリミングとか一切加工しないことにしているので、3枚の中では一番力を感じるこれにした。結構なおじいさんが乗っておられて、農業の行く末が心配になってくる。写真を撮りながら黙礼をするという器用なことをしてしまった。

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午後から車で買い物に行く。まず、書店に寄った後、フジで食料などを買う。CONTAX TVSを持ち歩いたが、特に何かを撮ったりはしなかった。


MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.5, 2021/07/09, KODAK ColorPlus 200, 現像:桜カメラ

2021/07/18

CONTAX TVSとSweet AS Eat&Drink+Sportsの店内

 なんとなく店内を撮っただけの写真だ。

奥右側中央は、7人制女子ラグビーチームながとブルーエンジェルスのメンバーのユニフォームが飾られている。エヴァンゲリオンはどんな関連があるかはよくわからない。店内はかなり広大なのでこの時節柄大変ありがたい。この日はたまたまバスケットボールコートを見ることができるベンチ席にお客さんがいたので、テーブル席にしてみた。店内はさすがにここまで暗くはなく、写真が見せるマジックというだけだろう。

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宇部まで車で行き、竜とそばかすの姫、東京アベンジャーズを観た。両方ともなかなか楽しく観ることができた。夏への扉を観るかどうか迷ったが、夜中になるのであきらめて帰宅した。映画が始まる前に、宇部港の埠頭まで歩き、PENTAX 67、SMC 105mm、PORTRA 400で港などを撮った。映画を見終えた後、駐車場が屋上だったので屋上から、港の風景などを撮ったりした。ひさしぶりのドライブは楽しい。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2021/07/01, FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400, 現像:桜カメラ

2021/07/17

GSW680IIIと大河内公園から見る青海島

 大河内公園の外周から見る長門市街と青海島だ。

今は草木、樹木が伸びて見通しがかなり悪くなった。やっと見つけた枝と葉っぱの隙間からかろうじて遠く青海島や長門市街の西側が見ることができる。大河内公園は野球グラウンドをメインにした公園だ。グラウンドの外周が遊歩道のようになっている。高所からの眺めはいい、はずが、樹木が伸びすぎてほとんど外界を見ることができない。管理がなされていないわけではないだろうが、予算不足にも感じる。まあ、地方あるあるかもしれないが。

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カミサンが図書館に用事があるとかで送迎。待っている間に、郵便局へ行きMINOLTA TC-1、CONTAX G1、いずれもSUPERIA PREMIUM 400、PENTAX 67、SMC 105mm、PORTRA 800を桜カメラに送付。CONTAX TVSにPORTRA 400を詰めて持ち歩いたが1枚も撮らなかった。今日は19時からの磐田対山形が気になって落ち着かない。この試合が終わると3週間のオリンピック中断となる。観たい映画が随分溜まっているので明日は、映画を観に行きたいと思う。

GSW680III, EBC FUJINON SW 65mm F5.6, f/8 1/125sec, 2021/06/27 14:59, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2021/07/16

MINOLTA TC-1と路地というか側溝というか

旧道から撮った風景だ。

散歩というか病院などへの支払いのついでという感じだ。縦横撮ったうちの縦の方だ。横の方は手前の電柱がかなり大きく感じられてなんとなくバランスが悪く感じた。なかなか難しいところではある。実際に道というよりは道としても利用されている側溝という感じだろうか。旧道沿いの側道という感じだ。このあたりはまだ人が住んでいるように見受けられる。

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午後からカミサンと雨の中散歩というか買い物というか用事。簡易郵便局で用事をしているカミサンを待つ間、CONTAX G1、Planar 45mm、SUPERIA PREMIUM 400で軒先から雨の旧道を撮ったりした。その後、キャッシュディスペンサーを使うカミサンを待つ間、雨の踏切を通過するディーゼルカーをCONTAX G1で撮った。その後、セブンイレブンでお菓子を買った後、Y'sカフェでのんびりした後帰宅。


MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.5, 2021/07/09, KODAK ColorPlus 200, 現像:桜カメラ

2021/07/15

CONTAX TVSと板持駅に停まるディーゼルカー

 広域農道の跨線橋から見た板持駅に停まるディーゼルカーだ。

下りというか長門市駅方面へ向かった車輌だ。美祢線の両側に医院と葬儀場があるのが、なんというか田舎っぽい気もする。奥に見える山のようなものは青海島だ。なだらかに海まで下っているので、ほぼどこからでも青海島は見ることができる。さすがに深川湾はよくわからない。線路の周りは年に何度か草刈りをしているようだけれど、いつの間にかまた草に覆われている。板持駅はできた時からの無人駅で高校生の利用くらいしかない気がする。

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蕎麦が食べたくなったのでカミサンと一緒に車で中村へ行きその後、JAで買い物をして帰宅。JAでも山口さんのみかんジュースが出ていた。CONTAX G1を持ち歩いたが、何かを撮ったりはしなかった。夕方になったら散歩したいが暑すぎてする気になるかどうか。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2021/06/25, FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400, 現像:桜カメラ

2021/07/14

GSW680IIIと野球場のバックネット裏のベンチ

 大河内グラウンドのバックネット裏だ。

カミサンと散歩に行ったのだけれど、すでに野球は終わっていて片付けの人もほとんど帰った後だった。わずかにただ一人残っていた人がいたくらいだ。別に親子連れがいてのんびりしていた。ひさしぶりにGSW680IIIを使いたくなった。正直、plaubel makina 67が欲しい病が高じたのだけれど、いやいや、GSW680IIIもろくに使いこなしていないのにと思い直して撮る気になったものだ。

なにげなく撮っただけの写真だけれど、その色味とかシャープさは正直びっくりするくらいだ。風景写真に非常に向いたカメラだと思えてくる。GSW680IIIは、電池を一切使わない完全機械式のカメラなので、露出なども別に単体露出計を使うかスマートフォンなどのアプリケーションでそういったものを利用するか勘で使うしかない。この時は単体露出計が見つからなかったので、スマートフォンのアプリケーションを利用して露出を測った。

本当に適当に構図を決めて撮っただけの写真だけれど、こういった写真になるとますます撮りたくなってくる。露出を決める手間が一つ多いのだけれど、さほど気にならないくらい写真のできはすばらしい。もうちょっと使って見ようという気になってくる。最大の欠点は気軽に持ち運ぶには大きすぎることだが、重くはないのでまだ我慢はできる。

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お義母さんはデイサービスの予定が少し熱が高かったのでお休みにした。午後から書店に車で行き、カフェ360でくつろいだ後帰宅。360では、PENTAX 67、SMC 105mm、PORTRA 800とCONTAX G1、Planar 45mm、SUPERIA PREMIUM 400で店内を撮ったりした。

GSW680III, EBC FUJINON SW 65mm F5.6, f/8 1/125sec, 2021/06/27 14:34, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

2021/07/13

CONTAX TVSとトンビ避けのワイヤーが張られた海の駅センザキッチンのデッキ

トンビの被害が多いのだろう。

写真を拡大しないとSNSなどで見ている場合は、ワイヤーに気づかずに薄い青空のグラデーションがメインの写真と思うかもしれない。それも意外に悪くない気もしてきたけれど。1ヶ月ぶりくらいに訪れたらワイヤーがあちこちに張られていてびっくりした。それでもトンビは何羽か見かけたが近くに降りてくることはなかった。海の風景にはやや無粋な気もするが、それだけ被害が多いということなのだろう。見えている風景は、三隅の半島の一部、大島、笹島などだと思う。奥の薄く低い部分は萩あたりかもしれない。

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梅雨が終わったかのように暑い日だったので、1日家でゴロゴロしていた。朝方、防湿庫の上でぼーっと寝ているはなみるくさんが可愛かったので、PENTAX 67、SMC 105mm、PORTRA 800で何枚か撮った。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2021/06/23, FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400, 現像:桜カメラ

2021/07/12

CONTAX TVSと藻に覆われた夕暮れの溜池

 ホタルを観に夕方から夜にかけて散歩したときのまだ早い時間だ。

溜池はすっかり藻に覆われており、住んでいた鯉とかが心配になってくる。何度も書いてはいるが。雲も不穏な雰囲気を醸し出している。瓦屋根の人家もいい感じだ。左側に旧道があり、さらに左に美祢線の鉄道、さらに左に国道が走っている。奥が南側になる。夜の始まりの頃だが、まだ光が残っていた。写真ではそれなりに明るく見えるが、人間の目にはもっと暗く感じていた。

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昨日は、維新みらいふスタジアムからMINOLTA TC-1、ColoPlus 200で風景や人物、駐車場の様子、町並みなどを撮った。撮り終えてからは、CONTAX G1、Planar 45mm、SUPERIA PREMIUM 400で撮った。PENTAX 67、SMC 105mm、PORTRA 800は持ち歩いたが結局1枚も撮らなかった。重かったのだが。PENTAX 67は翌日、早朝、はなみるくさんが奥の部屋の梁の上にいたので何枚か撮ったくらいだ。屋内で結構暗かったが1/30で撮ることができた。今日は、カミサンが所要で忙しかったので散歩はあきらめ、ひさしぶりにカフェ&ポタリー音へ車で行き、川床でのんびり過ごしたりした。CONTAX G1、PENTAX 67を重い思いをして持ち歩いたのに1枚も撮らなかった。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2021/06/12, FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400, 現像:桜カメラ

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと朝日が陰になった家と田圃と伸びてきた稲の葉と穂

早朝の散歩のために45mm F2.8レンズにした。 多少持ち運びにくくなったし、スナップには広角の方が向いたところもあるけれど、さすがの写りになる。陰と光の明暗差が強いけれど、それなりに両方とも写っている。なお、稲の葉や穂には朝露が落ちていたが、この写真だと拡大してもわからない。...