2021/07/19

MINOLTA TC-1と通過するトラクター

左下に指も写っているがまあいい。

 MINOLTA TC-1では焦って撮っている時にたまにやらかす。見たママを撮るわけではないから、ある意味当然のことではあるけれど。蓋はなくて自動的にレンズが迫り出す方式なので、キャップしたまま写真を撮るといったことがないのはありがたい。トラクター写真は、3枚しか撮ることができなかった。これ以外だと、向かってくるやや遠くの写真、通り過ぎてちょっとした写真で、他に使うとしたら向かってくる写真をトリミングしてといった感じだろうか。基本的にフィルムカメラの写真は僕はトリミングとか一切加工しないことにしているので、3枚の中では一番力を感じるこれにした。結構なおじいさんが乗っておられて、農業の行く末が心配になってくる。写真を撮りながら黙礼をするという器用なことをしてしまった。

 ●

午後から車で買い物に行く。まず、書店に寄った後、フジで食料などを買う。CONTAX TVSを持ち歩いたが、特に何かを撮ったりはしなかった。


MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.5, 2021/07/09, KODAK ColorPlus 200, 現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドとツタの葉に被われた電柱

近所の風景だ。 管理する人のいない空き家があるだけなのでこういった状況になった。年に一度くらいツタの幹が切断されて先が枯らされるくらいの管理が行われている程度だ。快晴だけれど周辺減光もさほど目立たない気がする。多少はあるけれど強く気になるほどではない。僕の近所の世界はすべてが雑草...