2018/12/17

CANON Pと只の浜海岸の山陰線

小雨のの中ぼんやりとディーゼルカーを待った。

国道と山陰線に挟まれた展望台のようなところなのだけれど(なんと自販機1台にトイレまである)、観光客はもちろん人っ子一人いないが、ビジネスパーソンはそれなりに出入りしていて逆にびっくりだ。

さすがに小雨の中だったので散歩の人も1人見かけただけだ。気づいたときには木陰に入るところで残念ながら、人物がなんとなく写った写真は取りそこねた。田舎だとまったく人を見かけないことも多いので、貴重なシャッターちゃんだったのに。

ディーゼルカーは、長門市駅方面へ行く車両が2両だった。長門市駅から来た方は1両だった。

キヤノンPも無限遠で撮っている場合にはいいけれど、さすがに動くディーゼルカーとかを撮ろうとすると僕の腕ではかなりピントが外れてしまう。このあたりはオートで撮れないと1発目はともかく次からがきびしいかなあ。

CANON P, 50mm f1.4, FUJICOLOR SUPERIA X-TRA400, カメラのキタムラ萩店。一見駅に見えないこともないがただの横断橋である。

薄い左手の島は青海島。


黄波戸を望む。


黄波戸駅方向。

雨が強くなってきた。

2両編成だ。





さらに雨は激しくなっていく。
 





残念だが僕の腕では走る列車に手動で距離をあわせる技量はない。

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと濃霧にけぶる千畳敷カントリーキッチン

たかだか300メートルを越える日本海に面した山の上だけれど、濃霧で20メートル先も見通せなかった。 右手から奥にかけて日本海が拡がっている。車でスイーツを食べに行ったのだけれど、頂上近くになったらまったく視界がなくなって往生した。この写真は、キャンプ場のトイレを兼ねた屋外のトイレ...