2025/07/21

CONTAX ARIA Dと田圃に写る夕日

修理から戻ってきたCONTAX ARIA Dの試写だ。

絞り、ピントは手動、シャッタースピードは自動で設定してある。フィルムカメラにとっては、夕日とかは結構難しい気がするけれど、結構いい感じになった。露出がおかしくなって修理に出したが、きちんと直って戻ってきた感じだ。設定が変わっていたので、時刻は撮れていなかった。手軽に撮ることができるのでまた使いたくなるカメラだ。ただし、デジタルカメラのミラーレス一眼あたりとそんなに撮っている時の感覚は違わない気もするので、わざわざこのカメラを使う意義はなんなんだろうとか考えてしまうとめんどくさくなってしまうかもしれない。ただ、好きなカメラであることに変わりはない。せっかく修理から戻ってきたので、また機会を見てというよりは機会を作って撮りたいものだ。

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晴れ。夏空だった。パキッとした青空と白い雲が本当に夏を感じさせた。午後からカミサンと車で出かけた。村岡湖月堂 仁三郎で抹茶のかき氷をまた食べた後、青海島の通地区の先の方までドライブした。SIGMA BFで通地区を適当に撮ったりした。MINOLTA TC-1も持っていったがまったく撮る気にならなかったのはちょっとまずいかも。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/125, f/16, 2025/07/05 KODAK ColorPlus 200, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

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おそらく午後からは別の田圃の稲刈りを行うために放置されたものだろう。 ドライバーなどは昼食に戻ったものと思われる。田植えの終わった田圃にコンバインが放置されていたので思わず撮ったものだ。こういった赤い色の塊はあまりというかまったく人工物でしか見ないので、結構目立つ。この後はおそら...