陽光に半身をさらしていたはなみるくさんだ。
写真を撮るために読んだら振り返ってくれた。瞳孔がいかにも猫の目という感じで縦線で細待っている。f/5.6の中判なので被写界深度はかなり浅い。目と鼻とヒゲくらいにしかピントは合っていない。奥の赤いぼやけた棒は懐中電灯だ。右の白い四角は陽光が入り込んでいるところだ。このあたりははなみるくさんがかなり爪とぎをしているので、ボロボロになっている。陽光のおかげで目立たなくなって助かっている。
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晴れ。朝、車のカバーが風のためかボロボロになったことがわかった。また、購入しないといけない。Amazonを見たら去年の9月に購入したことがわかった。僕はめんどくさがり屋なので、屋外駐車でも車にカバーなんてかけたくはないのだけれど、カラスがワイパーを引っ張って破壊することがわかっているのでカバーをかけないわけにはいかない。カミサンが用事で出かけたのだけれど、昼食を一緒に食べようということで待ち合わせした書店の向かったがカミサンは遅れた。老眼になった僕はもう電書中心の読書生活なのだけれど、リアル書店にはもうちょっと行くべきかもしれない。センザキッチンの敷地内にある寿司・活魚料理千石で寿司を食べた。非常にうまかった。長門は魚はどこで食べてもうまいのだけれど、それは地物の話で本マグロとかがきちんとうまいというのは嬉しい。パン屋でパンを買い、センザキッチンでスイーツを購入した後、帰宅した。年はとりたくないと思ったのは、カミサン共々、カミサンの自転車が書店の自転車用駐車場に置いてあるのを思いだしたのは帰宅後だった。ちょっと家で落ち着いた後、書店までカミサンと車で行った。僕は自動販売機でアイスを購入した後、のんびり帰宅した。今の時期は窓を開けて車を走らせられるので、なかなか気分がいい。センザキッチンのデッキから、SIGMA BF、MINOLTA TC-1、KODAK ColorPlus 200で風景などを撮った。
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