明暗差がかなりあって難しい写真だ。
-2.0と露出を海や線路に合わせたため手前側の風景や道路は影があることもあってよくわからなくなっている。まあいい。それも味だと思うことにする。肉眼では『踏切あり』の警告標識の黄色はもっとはっきり見えていたが、デジタルカメラでビシッと決めるのは僕の技量ではなかなか難しい。海ももっと鮮やかな色だったと思う。まあいい。線路の反対側には近年の鉄道事故の結果手動の遮断器が取り付けられたけれど、手前側は結構急な傾斜になっている上に狭いためか取り付けられていない。ディーゼルカーはこういった踏切を通過する前に警笛を鳴らす。風向きによってはその音が、我が家にも届いたりする。特に早朝というか5時頃には結構聴けたりする。
0 件のコメント:
コメントを投稿