2018/12/16

Perkeo IIとポジによる萩の街

ポジは難しい。

あまり撮ってないせいもあるけれど、ぴたっと決まる時とそうでない時の落差が大きい気がする。さらに、露出がシビアなことも確かだ。だが、逆にそれだからこそネガではなかなか出せない表情に思えることもある。ポジだったらデジタルカメラでいいんじゃないかと正直思っていたこともあるけれど、必ずしもそうとは限らないのかもなあ。

これらの写真は、キヤノンPで撮った時 https://yamphoto.blogspot.com/2018/11/canon-p.html と同じ日に撮った。本来、これらの写真はまとめて整理してから公開するべきなのだろうけれど、僕は観る人の利便性などよりも、僕の都合を優先してしまう。僕にとってはどのカメラで撮ったかの方が重要なのだ。風景そのものよりも。そういったところがしょせんは趣味ということなのかもしれない。

Perkeo II, PROVIA 100F, 現像:プロラボサービスnet。これは絶対に露出をISO400として撮った1枚だと思う。ペルケオIIを2台持ち歩いていてISO100と400で撮ったりするのでたまに勘違いした写真ができる。ただ、これはこれでリアルな雰囲気に近い気もする。この時は小雨が結構降っていてカメラの心配をする必要があるくらいの天気だった。

イベントで公開されている街の家屋を玄関から覗く。

一度、中に入って色々お聞きしたことがある。




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