9月30日にSIGMA BFの写真で紹介した公衆電話ボックスだ。
大体、反対側から見ている。奥が萩にいたる道で、長門市街は背後にある。この土地は海に出っ張った土地で、以前はうどん店があった場所だと思う。とりあえず、スナップを撮るかという気になるのがMINOLTA TC-1の良いところだ。28mmという画角もなかなか使い勝手がいい。すっごくシャープという画作りではないけれど、ちょっとぼやっとしたところが、今の時代だとフィルムカメラっぽくてなかなかいい感じだ。僕はSIGMA BFで写真を撮ったりした後に、ついでにMINOLTA TC-1で撮ったりすることがよくある。
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曇り後雷雨後曇り。午後からフィットネスクラブの水中運動に車で行った。出かける前に雷雨になった。終わった後ヘロヘロだったが、仙崎港の一つに行って、SIGMA BF、Lumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドで漁港などを軽く撮った。他の時間は電書を読んだり、Youtubeで動画を見たりしている。古いMacBook Proの挙動がかなり怪しくなってきたので、Mac mniを注文した。外出先ではあまり利用する機会が減ったのと、最悪、Surface ProとiPad miniでなんとかなるだろうということで、実にひさしぶりにデスクトップを選択した。何十年ぶりだろう? 下手するとMacだとMacintosh Plus以来かもしれない。いやさすがに、Macintosh IIを買ったことがあったはずだから、それ以来か? 他のPCでも大昔まで遡るはずだけれど、ちょっと思い出せない。僕は大体、移動先でも同じ環境で使いたいとかでノートPCを選択してきたから。ヤフオク! でPERKEO EまたはPERKEO IIIと呼ばれるカメラを入手してしまった。eBayほどではないけれど、思っていたよりは高い価格だったけれど、レンズの状態とかわからないのできちんと撮ることができるかどうかは不明だ。どうも僕は最初に購入した中判カメラがPerkeo IIだったこともあって、Perkeoが大好きなようだ。
| MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.5, 2025/09/30, KODAK ColorPlus 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ, 長門の風景 |
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