2024/02/24

MINOLTA TC-1と霧の中たたずむ錆びて汚れたカーブミラー

古びたカーブミラーだ。

こういったところに地方都市の衰退を感じる。必要頻度によって交換時期とか違うのだろうけれど、もっとひどいカーブミラーもある。利用者が多いというか通過する車が多い所はそれなりに整備されているけれど。背後にあるのは農道だ。広域農道越しに撮っている。霧で山々を見ることは難しい。2月14日に紹介した写真のちょっと手前側でもある。こういった写真を特に考えることもなく撮れてしまうので、MINOLTA TC-1はなかなかやめることができない。欠点としては、シャッタースピードが原則1/500または1/750までと結構制限があるので、ISO感度が高いフィルムを外で使うのは結構難しいということだろう。そのため、PORTRA 400を使う機会はあまりないのだけれど、今回はフィルムがなくて詰めてしまったので、晴天以外で使う機会が多くなった。

 ●

曇り。13時からDAZNで磐田対神戸を楽しむ。0-2敗戦もJ1へ帰ってきたことを確信する。その後、カミサンと散歩というか徒歩での買い物。デジタル一眼カメラを買おうと思っているけれど、あまり気に入ったものを買うとそちらがメインになりそうでちょっと難しいところだ。物撮りとかマクロ撮影とかがしたいだけなので、なんでもいいっていえばなんでもいいんだろうけれども。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52024/01/31, KODAK PORTRA 400現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...