2022/07/10

GSW680IIIと千畳敷から見た青海島、萩の方向

中央の道路は県道だと思う。

霞がちであったため、ややぼんやりした写真になった。芝が手入れされていてすばらしいとの感想しかない。田舎だと芝の維持は本当に大変だと思う。放っておくと雑草だけになる。青海島はそれなりに大きな島だが、これだけ離れているとその大きさはさほどわからない。遠く萩まで見えると思うのだけれど、霞んでよくわからない。もうすぐ真夏といった風情だ。すでに真夏なのかもしれないけれども。

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早めに朝食を食べたあと、参議院の選挙に公会堂へ行き、セブンイレブンに寄ってから帰宅。散歩のようなものだ。行きがけに雲間の朝日の光を浴びた山々、小さな鉄橋を通過するディーゼルカーなどをCONTAX TVS、PORTRA 160で撮った。ディーゼルカーの通過は予期していなかったので構図とか曲がってしまったかも。

Plaubel Makina 67が欲しい病が高じていたのだけれど、冷静に考えるとさすがに今の値段だったら、まずはGSW680IIIを使いこなす方が先だなという気がしてきた。GSW680IIIは結構でかく感じるのでなかなか日常的に持ち運ぶ気にはならないけれど、PENTAX 67などとは違って、持ち運ぶのに覚悟がいるというほどでもない。そこそこ広角なところから風景写真とかにはあかなかいい感じのはずだが、まだまだまったく使いこなせていない感じだ。不思議なのは結構、水平が取れている写真が多いことだ。でかいことで逆になんらかの制限でもかかっているんだろうか。

GSW680III, EBC FUJINON SW 65mm F5.6, f/11 1/125, 2022/07/01 13:29, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

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