2018/12/04

Perkeo IIと湯本温泉へバスで

カミサンと食事をしに行った時のこと。

お酒も飲みたかったのでバスで行った。そこそこバス便があるので多少の待ち時間を気にしなければバスで行くことも可能だ。

ペルケオIIもモノクロの方が劇的にできるはずだが、どうも僕は苦手なようだ。僕が興味があるのが色だからかもしれない。モノクロにすることで、日常の風景が簡単に非日常になり、劇的になる、はずだけれど、どうも僕は根本的に平凡な写真にしてしまうようだ。

一つは僕がアーティスティックな作品をあまり好まないということもあるのかもしれない。自分で撮ることができないのはもちろんのこととして、観ることもたいして好きではないようだ。どうしても、だったら絵でいいじゃん、とか思ってしまっているのかもしれない。もちろん、そんなものは僕の嗜好でしかないわけだけれど。

Perkeo II前期型, ネオパン100 ACROS (120), 現像:山本写真機店経由不明、スキャン:山本写真機店。バスは好きだ。風景を楽しむことができるし、本を読むことだって眠ることだってできる。他者の運転を観るのも好きだ。僕は車に乗っていさえすればごきげんになるようだ。






お土産はいつもここだ。普通の最中とかもいおいしい。

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