2018/12/07

Perkeo IIと山とか小学生とか道とか

確かにPORTRA 400は雰囲気のある情景になる気がする。

その分、空の色はアレだけれども。もちろん、天気っていうか気候、光の強さ、それ以上に僕の腕の問題だという気もするけれど。もうちょっと青かったよなあ。まあ、曇り空だった場合もあったけれど。

ブローニーの場合、ネガは他にPRO 400H、ポジでもPROVIA 100Fくらいしか使ったことがないので、あまり生意気なことは言えない。PORTRA 400は価格もちょっとお高いけれど。今後、ブローニーでどこのフィルムをメインで使っていくのかちょっと迷うなあ。まあ、何を撮るかで変えるべきなのかもしれないけれど。

ペルケオIIは、予測していない状況からいきなり撮影するといったことはさほど得意ではないと思う。何度も書いてはいるけれど、露出を測らないといけないし、距離だって測らないといけない。まあ、距離は屋外だったら∞にしちゃえばいいかもしれないけれど。フィルムをまかないといけないし、シャッターもチャージしなくちゃいけない。どれか一つを忘れてもちっと舌を鳴らしたくなる気分になる。

それでも撮りたくなる魅力がペルケオIIにはある。カメラがさほど大きくはないというのは、僕にとってはかなり重要な要素だ。お手軽に持ち運び撮る気になるカメラだ。

Perkeo II, PORTRA 400, 現像:桜カメラ。朝日っぽいが夕方だと思う。光の方向からみて。

近くの小学生が授業の一環で写生のために河原に降りようとしているところ。元気に挨拶されて非常に心洗われてしまった。子供のパワーというのは本当にすごいものだ。

そこそこ夕方だった。結構色づいた2本の木が気になった。何百年もあるいは弥生時代以来もっと長い時間人が散々整備してきた環境でもある。

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