2018/11/05

Perkeo IIと長門の道

どこまでも続く道が好きだ。

写真を撮るのであれば人が歩いていたりする方がいいが、田舎だとなかなかそれは難しい。せめて車がいればとなるが、主要道でなければ道に車がいること自体がそんなにあることではない。まあ、どんな田舎道でも時に車が走っている時はあるのだけれど、続く時は続くけれど時間帯によってはまったくいない場合も多い。特に夜は無理だ。

こんな細い道でも車が通るのか、といった道でも普通に様々な車が通る時がある。一部の例外を除いて一通であることはまずない。一通であるというだけで結構珍しいような気がしてしまう。

Perkeo II, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:山本写真機店。多分、これが旧道だと思う。珍しく一通だ。こちらはバス通りにさえなっていない。仙崎まで続いていく。

ただの田舎道。片側は崖であり片側は石垣。さすがに車の通りは少ないというかほとんどないがまったくないわけでもない。

農業道路。国道のバイパス代わりになっているかも。そこそこの通行量でそこそこ高速な運転をする人が多い。

長門ではまれな片側2車線道路の側の電線工事。

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