2018/11/06

Perkeo IIとはなみるくさんの冒険

ペルケオIIの室内撮りは難しい。

おもに腕の問題だということはよくわかっている。つまり、屋内だから近距離、屋内だから一般的に暗いため絞りが開放気味、その結果被写界深度がきわめて狭くてピンぼけしやすい、という理路整然とした当然の結果になる。もしくは露出がたりなかったりオーバー気味になりやすい。

また、距離計で毎回距離を測るわけだけれど、ペルケオII側の距離が正しいとは限らないという点もある。まだ、確認できていないのだ。とっととやるべきなのだろうけれど、現像に手間もお金もかかるので、なんとなく風景を撮っている方が楽しいという自明の理由による。

さらに、露出を測り、距離を測っている間にはなみるくさんが移動してしまう場合もよくある。実際問題、動いているはなみるくさんを撮ることは当然、僕の腕では無理で、現状窓際か立ち止まった様子しか撮ることは難しい。かなり偶然と運だよりの撮影である。

Perkeo II, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:山本写真機店。ピントははなみるくさんより手前の椅子の縁あたりになっている orz

いい雰囲気だが切れてしまった orz 古いブローニーでは結構よくあることだ。

ピントはどうみても畳だ orz




逆光は難しい。今、破れた障子はすべて張り替えられている。もちろん、自家製ではなくシルバーボランティアにお願いした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...