2018/11/04

Perkeo IIと長門湯本温泉の風景

もはや定点観測かもしれない。

ある程度風景だったらペルケオIIでもそれなりに撮れるけれど、室内は難しい。距離を測って撮っているのだけれどペルケオIIの距離表示が正しい保証がない。一度きちんと調べる必要があるのだけれど、なんとなく撮るのが楽しくてまだそこまで行き着いていない。

前期型と後期型の両方を使っているのだけれど、結構外観が違う以上に使い勝手も違う。個体差なのかシリーズとしての品質なのかはよくわからない。まあ、60年前のカメラだから、不具合があっても当然なのかもしれない。

後期型のカメラのシャッターが切れにくい時があるのだけれど、さすがにこれはこの個体の不具合だろう。沈胴が固くて少し回しにくいのだけれど、前期型はそんなことはなくてするする回るので個体の問題かもしれない。

Perkeo II, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:山本写真機店。カフェ音より

カフェ音の店内からの眺め。


長門温泉駅近く。

長門温泉駅近く。閉店しているようだ。

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