2018/06/22

MINOLTA TC-1とおもに長門市街の風景とおまけ

長門市も衰退に向かっている。

それは多くの日本の地方都市同様であるだろうけれど、山口県の場合瀬戸内側はそれなりに工業地帯として活気はあるが、日本海側の長門市の場合、いたずらに人口が減っているだけに見える。

以前は駅の北側が中心街だったようだけれど、今はすでに面影はない。郵便局があったり銀行があったりするくらいだ。ショッピングモールも空きが目立つようになった。人口も減る一方だ。

まあ、老後に住むとなるとそれなりにこんな風景も愛着が湧いてくる(個人の感想です)。

MINOLTA TC-1, FUJICOLOR ISO100業記録用カラーフィルム, 現像:カメラのキタムラ萩店


KULABO大正館Cafe60の季節限定メロンパフェ


2018/06/21

MINOLTA TC-1とおもに田圃と夕焼けの風景

今しか写せない写真っていうか季節でもある。

長門市に越してきて僕は丸5年が過ぎたわけだけれど、年々、風景が愛おしく感じられるようになっている。それだけ長門に慣れたってことなんだろうねえ。こんな何気ない田圃と夕焼けも、日々変わっているので二度と見ることのない風景だと思うとそれはそれで感慨深い。来年、違いがわかるとも思えないけれど、確実に変化してはいるのだ。


MINOLTA TC-1, FUJICOLOR ISO100業記録用カラーフィルム, 現像:カメラのキタムラ萩店

結構、墓石があちこちに普通にあるっていうか、墓場も点在している。





















2018/06/20

MINOLTA TC-1と長門湯本温泉の風景

似たような風景ばかりではあるが。

菓子が違うということで一つ。音には週一くらいのペースでおもに自転車でコーヒーを飲みに行っている。川の上にせり出した場所の眺めはとても良いのだけれど、風が強い時は結構川風のせいか寒く感じる。布製の日よけもあるので夏なんかはいいかも。

湯本温泉は、かなり寂れた印象を与える。全国的な高級ホテルを中心とした再開発をもくろんでいるけれどどうなることか。まあ、僕としてはカフェができたから、ありがたいことだとは思っている。

MINOLTA TC-1, FUJICOLOR ISO100業記録用カラーフィルム, 現像:カメラのキタムラ萩店, 場所:cafe&pottery 音




カフェオレとチーズケーキ

抹茶とおまけの菓子













2018/06/13

MINOLTA TC-1と長門と萩の落ち穂拾い的写真

なんてことのない風景を載せ忘れていたので載せてみた。

それ以上の意味はない。MINOLTA TC-1を使いだしてまだ半年も経っていないけれど、風景の変化にただただ驚かされる。単純に草の伸び具合の差異でしかなかったりもするのだけれど。そんな中、街はさほど変化していない。もっとも、変化は一部を除いて衰退を思わせる事が多い。バス便もさほどないのできっちり時刻を覚えておかないといけないのは、田舎では普通のことだ。

意外にスーパーが多い。こんなにあるのかと驚くほどではないが、自転車で行ける程度でも4軒ほどある。もっとも、ビル内はショップが撤退して空いている空間が結構ある。個人商店はかなり減っている気がする。ないわけではないが、どうやって商売しているのか心配になるほどだ。


MINOLTA TC-1, FUJICOLOR ISO100業記録用カラーフィルム, 現像:カメラのキタムラ萩店, フォトショップエル・ヴィエント





2018/06/12

MINOLTA TC-1と布団に潜り込んだはなみるくさん

最近もとても元気なはなみるくさんだ。

ありがたいことである。飼い主馬鹿でどの写真も素敵に見える。最近は自力で布団に潜り込むことを覚えた。出先から帰ってきてもどこにもいない。呼んだら布団の間から顔だけ出したこともあった。


MINOLTA TC-1, FUJIFILM ISO100業記録用カラーフィルム, フォトショップエル・ヴィエント。
押し入れに入れた布団の間から顔を出すはなみるくさん。






SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと朝日が陰になった家と田圃と伸びてきた稲の葉と穂

早朝の散歩のために45mm F2.8レンズにした。 多少持ち運びにくくなったし、スナップには広角の方が向いたところもあるけれど、さすがの写りになる。陰と光の明暗差が強いけれど、それなりに両方とも写っている。なお、稲の葉や穂には朝露が落ちていたが、この写真だと拡大してもわからない。...