小雨が降る中撮った1枚だ。
柿の木の葉がよく繁っていたがそれが市道の轍の水たまりに写っていたので撮った1枚だ。市道はたまに舗装されなおす時があるけれど、もう何年もそのままだ。この道を利用する人達は我が家を除くと、散歩や犬の散歩の人が数人程度なのでこんな状況でもあまり困ってはいない。この市道自体は背後から左手を通っている広域農道ができるはるか以前から、明治の頃にできた地図にも載っていそうな古い道なのでなんとか続いて欲しいものだ。本来は舗装されているはずだけれど、このあたりではすっかり剥がれて土の道のようになっている。左手に写っている建物は板金屋さんの建物だ。
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