2026/08/02

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと逆光の県道の並木道

ちょうど葉の陰に太陽が隠れた。

いい感じに葉の影が強調されたり光が回り込んだりしていい感じだったので、この写真にした。Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDは、あまりシャープとは言えないレンズだし、色味もさほどきっちりした感じではないけれど、やはり物理的に小さくてオートフォーカスが使える、あるいはオートフォーカスしか使えないというところが、日常的にあまり深く考えずにカメラにレンズをつけて持ち運んで適当に撮ることもあるという程度の時にはとても適したレンズに思える。Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーも35mm換算おおよそ28mmのオートフォーカスのAPS-Cレンズでさらに手動でもフォーカスを設定できるのだけれど、さらにViltrox AF 28mm F4.5の方が厚みが薄いのでキャップレンズにつけるカメラとしては適しているのかもしれない。ただし、つけてかっこいいのはおそらくはLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. の方かもしれないが。今のところは、Viltrox AF 28mm F4.5をキャップ代わりにつけているし写真のできにも不満はないけれど、今後どうしていくのかはよくわからない。SIGMAが早くパンケーキレンズっぽいものを発売してくれるといいのだけれど。



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