こちら側は陽光があたりやすいのか、東側のツタに比べると若干スカスカになってきた気がする。
何度も様々なカメラで撮った窓の外のツタの葉だけれど、季節の経年変化や天候の違いもあって毎回おもしろいと思わせてくれる。そんなツタも葉の先の色がわずかに変わってきたようだ。紅葉と呼ぶのには早すぎるが、それでも季節の変化を感じさせる。いまだに東の壁面は濃い緑一色のように見えてそれでもわずかに茶色っぽさが増してきた気がする。この写真もうっかりオートで撮ってしまったので1/40だけれど幸い手振れはしていないようだ。次ははっきりとした紅葉の写真となるのだろうか。
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