2026/07/23

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと朝日の差す向陽小学校の校舎とプール

朝の散歩のついでにViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDの試写をした。

写真を撮ったのがいわゆるマジックアワーの時間帯だったので、見慣れたはずの風景がかなり違って見えて、僕がSIGMA BFで1回で撮った中で最多撮ることになった。それは、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーが35mm換算おおよそ28mmレンズのオートフォーカスのパンケーキレンズというほぼViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと同じ立ち位置のレンズなのだけれど、オートフォーカスがなかなか大変なのに比べて、とても簡単で狙った場所にピントを合わせてくれるのが嬉しかったり、色味が自然だったり、四隅の光量が落ちるのが逆にフィルムカメラを使っているみたいで良い感じに思えたりで、結構気に入ったからだ。かなり安価なので気軽に使えるということもある。ただ、僕はSIGMA BFのレンズはシルバー縛りだったのだけれど、SIGMAのArtレンズも使いたいなとか思い始めていて、まあ、シルバーでなくてもいいかということで購入した。ただ、外観は別段安っぽいという感じでもないのだけれど樹脂製なのでカッコよさという1点においてLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーが勝る。僕がSIGMA BFを使うのは、使いたいというモチベーションがあるからなので、カッコよさというのは、結構重要な要素なので今後どちらを日常使いするのかというのはなかなか難しい問題だ。まあ、僕は28mmという画角自体がかなり好きなので、両方使い続ける気もするけれど。SIGMA BFに限らず、Lumix S9などにもお薦めなレンズだと思う。Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH ED自体は、他のマウントのレンズは1年以上前から発売されているので、知っていたり使っている人も多いとは思うのだけれど、Lマウント用が日本で発売されるのは昨日からなので、バシバシ撮って紹介していけたらと思う。ただ、写真は結構気に入ったレンズだけれど、いくばくかはマジックアワーのせいもある気もしないでもない。



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