夏には青々としていたツタの葉も今は先っぽがやや黄色くなってきてさらに落ちてしまった葉もあるようだ。
ツタの葉を眺め続けることで季節の移ろいを感じ続けている。以前は窓ガラスが見えないほどツタの葉に被われていたように思う。それが今はやや隙間が空いたりもしてきている。緑の色味もやや黄緑が混じりつつあると感じる。確実に秋が近づいてきている感じだ。葉の紅葉もとてもすてきだけれど、葉が落ちて枝だけになった姿も好きだ。緑が濃い時も好きだし、今のように季節の変化を感じ取れる瞬間も好きだ。そんな毎日見ているわけではないからこそ、月日の変化をより強く感じることができるのかもしれない。
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