2026/07/30

CONTAX ARIA DとCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJとガードレールと田植えの終わった田圃と農道

何度も様々なカメラ、レンズ、フィルムで撮った風景だ。

右の農道はかなり先ではあるが山陰道の下をくぐり行き止まりとなる。深川川や旧美祢線に沿った道路でもある。ガードレールはすっかり塗装が剥げている。元の色がなんだったのかはよくわからない。田植えが終わったばかりなのか稲はまだ背が小さい。今はもはや面影も感じられないほどたくましく育っている。2ヶ月弱とはいえまったく異なった様相となっている。ピントをどこに合わせたのかも正直まったく思い出さない。電柱だったのか手前のガードレールだったのか。f/8.0ということなので被写界深度はそんなに深くはないはずだがよくわからない。

 ●

曇り時々晴れ。5時半に起きてカミサンと6時過ぎから散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンでスイーツなどを購入した後、旧板持駅のあたりから帰宅した。SIGMA BF、Viltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDで朝日のあたる前後の風景を撮った。二度目ではあるが微妙な光線の違いが非常に違って見せておもしろい。午前中は、艦これのイベントE3-4のラスダンを淡々とやっていたら、午前中になんとか終わった。楽ではなかったが理不尽という感じでもなく、回数をこなせばいつかはなんとかなるという感じだった。午後から車で美祢のsonoda coffeeへひさしぶりに行った。のんびりアイスコーヒーとスイーツを堪能しつつ電書を読んだ。結構お客さんも多くて良い雰囲気だった。帰りは山道を通ったのでドライブ自体を楽しんだ。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/90, f/8.0, 2026/06/07 11:30 KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと仙崎の光が差し込む路地

奥がさわやか海岸へつながっている。 何度も撮った風景ではあるけれど、ついつい撮りたくなってしまう。特に28mmという画角はこういった路地を切り取って見せるのに、手頃な画角だと感じる。日差しはそれなりに強かったが、薄雲もかかっていた。明暗差かなりあるところで、比較的デジタルカメラだ...