2026/05/13

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と道端の野イチゴ

曇っていたのに鮮烈な赤い色に惹かれて撮ったものだ。

なんてことのない写真だけれど赤い色に惹かれて紹介する気になった。このあたりでは田圃や畑や家屋がどこにでもあるせいか、案外野イチゴを見かけることはあまりない。耕作放棄地というよりはかつて人家があってその後、放棄され、家は取り除かれたが雑草だけが生い茂っているようなところにあった。今頃の季節に見かける風物詩だけれど、さほど印象深いものではない。それでも、思わず写真に撮りたくなるほどの鮮烈な赤さに感じた。



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