2026/01/29

NORITA 66と蔦の葉の枯れたカフェストラグル

以前は農協の金融部門の建物だったとかいう話だ。

この時期、蔦はすっかり枯れ一段とさびしい写真となる。写真だけで季節がわかることになる。もしかしたら、冷たい風も感じることができるかもしれないというのは体験したゆえのおごりかもしれない。KODAK GOLD 200にしては色味が渋いというか現像所の補正の影響かもしれない。この角度からは様々なカメラで何枚も写真を撮ってきた。今後も機会を作って様々なカメラで撮っていきたい。金属製のよく光った煙突はコーヒー豆の焙煎機用のものだと思う。隣の建物に食堂が入ったがこのあたりはけっして人口の多い場所ではないので、続いて欲しいものだと願うだけだ。

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曇り。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンで暖かい飲み物を購入した後、板持川のあたりを上流方向へ歩き帰宅した。白梅が咲いていたところに、わずかに日光が差したのでOLYMPUS XA2で撮ろうと思ったら、自宅に忘れていた。仕方がないので持ち歩いていたCONTAX ARIA D、Planar 50mm F1.4、FUJICOLOR 100で何枚か撮った。花を撮るのにはちょっと光量がたりなかった気もするがどうなんだろう。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/8.0, 1/125, 2026/01/19 15:01, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ


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