2025/08/08

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドと夕暮れのわずかに光がこぼれた田圃の土手と稲穂、竹林

もう撮ってから1週間も経つけれど、時間が過ぎるに従って気に入ってきた。

昨日、今日とそれなりに写真を撮ったのだけれど、この写真というか色味が一番気に入ったので紹介する気になった。こういった色味を見せられると、マジックアワー、ゴルデンアワーというのは本当にあるのだなあという気になってくる。我が家の駐車場から見た風景だ。土手の手前は手入れのされていない市道が走っていて、我が家の車だと一方だけかろうじて草をこすりながら通り抜けることができる。左側の道はもはや軽自動車すら通り抜けることはかなり難しいくらい整備されていない。竹林の向こう側には国道のバイパス的な存在でもある広域農道が走っている。さらに右手奥にもずっと先まで段々に田圃が連なっている。このあたりは三方からの高所で奥側がさらに高い地形となっている。たまたま夕陽が稲の先端に光をあてている状況だ。まもなく陽は落ちたはずだ。こういった写真をさほど考えずに撮ることができるので、SIGMA BFはやめられない。また、Lumix S 18-40mm F4.5-6.3もなかなか気に入ったレンズだ。ここでは18mm、1/250固定で撮っている。



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