2025/08/02

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドで撮った夕方の風景

沈みつつある夕陽で影を作っている。

散歩中の僕とカミサンの影が中央付近に伸びている。暑かった夏の日のやっとそれほどでもなくなってきた夕方の風景が切り取れているだろうか。夕方の色味としてはなかなか雰囲気は出ていると思う。太陽は今この瞬間にさほど高くはない山に隠れようとしていた。遠くの人家にはまだ陽が当たっていて結構輝いて見える。Lumix S 18-40mm F4.5-6.3は結構写りも良くて気に入った。これでチタンゴールドではなくてシルバーだったらと思わざるを得ない。しばらく撮り続けてみようと思う。左手に長門深川廃寺跡がある。こういった色味を自然に撮れるなら、デジタルカメラもいいなあと思えるようになってきた。



0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...