2024/05/10

CONTAX ARIA Dと人家と山並みと青い空と白い雲

薄ぼんやりとした曇り空だった。

近所の風景だ。ガードレールは広域農道のものだ。田圃は広域農道の手前が耕作放棄地となってしまった。とはいってもちょっと陽光が出て、屋根の瓦が光ったとかで撮った1枚だと思う。この頃は、黄砂かPM2.5か春霞かもわからないくらい、1日常ぼやっとした天気だったような気もする。ちょっとした高台に家はある。崖は石垣などで補強されている。なぜこういった場所に家が建っているのかはちょっとわからない。田圃が貴重だった頃の名残なんだろうか。このあたりは、戦後に区画整理されて比較的広い田圃にまとめられたようだ。

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薄曇り。朝から去年8月にかかった心筋梗塞の経過観察で萩の病院通いに車で行った。ひさしぶりに検査をして薬を薬局でもらってモスバーガーで昼食を食べて帰宅した。萩は知られた観光地ではあるが、僕がまったく幕末維新とかに興味がないので、僕には近隣の市以上の意味はない。萩市には、モスバーガーだけではなく、マクドナルドやすき家があるのは正直うらやましいけれど。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/350, f/8.0, 2024/04/12 13:21, KODAK ColorPlus 200, 現像:桜カメラ

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SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドとツタの葉に被われた電柱

近所の風景だ。 管理する人のいない空き家があるだけなのでこういった状況になった。年に一度くらいツタの幹が切断されて先が枯らされるくらいの管理が行われている程度だ。快晴だけれど周辺減光もさほど目立たない気がする。多少はあるけれど強く気になるほどではない。僕の近所の世界はすべてが雑草...