2025/10/06

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーとカーブミラー

長門では必ずしもすべてのカーブミラーが機能しているとは限らない。

年月のためかほとんど反射しなくなっているものもあるし、樹木の葉に覆われて見えなくなっているものもある。必要な箇所は更新されていくのだろうけれど、あまり通行量の多くない箇所は放置されてしまっているのだろう。この道の周囲には人家は多いが、ここはたまたま人家をまったく見かけない箇所だった。ここはセンターラインもないような市道だけれど、交通量はそれなりにある。速いスピードで移動する車もあれば、ゆっくり用心しながら走る車もある。カーブミラーがなかったら事故必須の箇所だろう。



NORITA 66とSOIL Nagatoyumotoと掃除している人2

9月18日に紹介した写真の別ショットだ。

あちらもこちらも右肩上がりなのは、ファインダーの問題とかなのかもしれない。あるいは僕個人の撮り方の問題なのだろうか。掃除している人を見かけたのであわてて撮ったのだけれど、動きがない写真の中では当然、全然目立たないよね、シリーズでもある。拡大して大きな写真にしてこその中判フィルム写真ではあるけれど、もうちょっと撮り様はなかったかとついつい考えてしまう。PORTRA 400というかISO感度400のフィルムを使っていて晴天だったら、このくらいの絞りとシャッタースピードだよね、ってのは、大昔のフィルムに記載されたデータくらい確実なことでもあるのだろうけれど。ネガフィルムだと多少の誤差はなんとかしてくれるのもありがたい。

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晴れ後曇り。ひさしぶりに暑いと感じた1日で冷房を入れた。電書を読みながら怠惰に過ごす。ここのところ、フィルムで写真を撮ることの熱量が下がっている。もちろん、SIGMA BFを購入した結果だ。それ以前は、月にフィルム6本以上撮っていたのが、今は3本がせいぜいだ。それもMINOLTA TC-1では日々のスナップを撮るけれど、CONTAX ARIA Dでは無理やり、テーマを決めて撮り、NORITA 66では勢いで撮るという感じだ。撮りだすと楽しいことは間違いないことだけれど、ある意味でカメラに撮らせてもらっているという感覚がデジタルカメラよりも強い。結果はある程度は予測できるけれど、ある程度でしかない。もちろん、僕の技量ではデジタルカメラで撮ることが難しい写真なんていくらでもあるけれど、撮りだすまでの熱量が下がってしまっているのはどうしようもない。まあ、そんな無理して撮るものでもないのだろうけれど。NORITA 66のシャッターダイヤルが壊れたことで、また今後どうするのかちょっと悩んでいる。まずは修理に出すべきなんだろうけれど。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/125, 2025/08/28 14:05, KODAK PORTRA 400格安フィルム現像店 フラッシュ, 長門の風景

2025/10/05

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと日溜まりで振り返ったはなみるくさん

日溜まりが恋しい季節となった。

日溜まりで寝転ぶはなみるくさんが振り返った瞬間を撮った1枚だ。Normalで撮ったがRichに加工してみた。奥の赤い棒状の物は懐中電灯だ。畳ははなみるくさんの爪とぎでボロボロになっているが、見えないように撮ってみた。目で見た明暗差はこのくらいあったが、日光の当たっている部分はもう少し畳が見えたかもしれない。露出時間1/100、ISO感度400、F値f/4のために被写界深度はかなり浅い。



MINOLTA TC-1と近所の小道と木漏れ陽

市営住宅へ続く道だ。

この写真だと我が家は右手奥にある。左は隣家の竹林、右は我が家の枯れ果てた雑木林がある。隣家と市の竹林に囲まれたことで日照が減り、ほとんどの樹木が枯れてしまった。散歩の帰りに見かけた風景だ。この道は普段はあまり使わない。以前は、板持駅へ向かったりした時に使ったこともあったが、今では車の利用がほとんどなので反対側の小道から駐車場へ歩いて行くことになる。小道は奥の市道に通じてはいるけれど、今は雑草が生い茂って歩く人もいない。早く刈りたいものではあるけれど、なかなかそこまで手が回らない。

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曇り後晴れ。午後からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り、深川川の手前を右へ折れ、国道沿いに歩きY'sカフェへ行った。Y'sカフェでのんびり電書を読んだりしながら過ごした。ゆめマートで食材を購入後帰宅した。いつ頼んだかもすっかり忘れていた結束バンドバックパックが昨日届いたので使ってみたが、ポケットが1個しかないのがちょっと使いにくく感じた。NORITA 66、NORITAR 80mm F2、KODAK PORTRA 400ではなみるくさん、散歩中の風景、SIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバーでNORITA 66で撮り終えた後の風景などを撮った。NORITA 66のシャッタースピードダイヤルが撮れてしまって、さらにスピードを表示した薄く丸い金属の板も外れてしまったので、適当なシャッタースピードで撮った写真があった。修理に出すか自分で直して見るか難しいところだ。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52025/08/24, KODAK ColorPlus 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ, 長門の風景

2025/10/04

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドと月夜

雲間から月が顔を出したので撮っただけの写真だ。

8月7日20時32分に撮った1枚だ。カミサンの合唱の練習の送迎に行く時に撮ったものだろう。露出時間1/6、焦点距離18mm、F値4.5、ISO感度654345と拡大すると色々ある写真であることがわかる。ただ、雰囲気は割りと良いのでいつか紹介したいとは思っていた。右に長い法面のある田圃があり、雑草に侵食された市道が通っている。左に我が家の駐車場があり、かろうじて廃豚小屋が左下中央に屋根が少し光って見える。僕はどうも意図的にフィルム写真ぽくするのは好きではないけれど、結果的にフィルム写真っぽい写真が好きなのかもしれない。多くの場合さほどシャープではなく、色味がおもしろいとかなんだろうか。雨で写真を撮りに出かける機会もなく、過去に撮った1枚から選んでみた。



CONTAX ARIA Dと夕陽の落ちた後の雲とネットフェンス

夕陽の落ちた後の西の空がすごかったシリーズのおそらく最終回だ。

ネットフェンスがいいアクションになると感じたのだけれど、僕の腕では解像度がたりない気がした。実際にはもうちょっと人の目では赤味を感じた気がするけれど、実際にどう見えたかは正直覚えていない。普段、夕陽を見る時間に外に出ていることがあまりないので、日常的に見かける風景なのか、得意な風景なのかもわからない。ただ、その時の自分の気分こそがすべてなのだという気がする。他のフィルムだったらどうだったんだろうとちょっと思わないでもない。

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雷雨後曇り。雷がずっとすごかったが今は雨もやんでいる。電書を読みつつ怠惰に過ごす。雨なので外に出る気にならない。映画でも観に行きたいところであるが、少なくとも片道1時間以上かかるのでそれなりに決心が必要だ。はなみるくさんは昼寝る場所を変えるけれど、ここしばらくは僕が日中いる部屋のソファーの上で寝ている。時々、TVでYoutubeとかを見るためにソファーに座ったりするけれど、はなみるくさんはあまり気にしないようだ。以前だったら、すぐに逃げ出していたろう。いや、それ以前にソファーで寝るなんてことはなかったかもしれない。8年間我が家にいてようやく馴染んできた気がする。NORITA 66、NORITAR 80mm F2、KODAK PORTRA 400でソファーで寝ているはなみるくさんを1枚だけ撮った。F2、シャッタースピード1/30、もっとも寄って撮ったのでどれだけ撮れたかは正直自信がない。自由民主党の総裁選を見ていたら、びっくり結果でびっくり。たまたま何本か予測Youtube動画が流れてきたので適当に見ていたのだけれど、全部予測が外れていて踊ろいた。今日は16時から甲府対磐田があるので早めに写真を投稿する。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/180, f/8.0, 2025/09/04 18:37 KODAK ColorPlus 200, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2025/10/03

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドと電柱のラインに伸びたツタ

ツタの猛威はこのあたりでもひどいことになっている。

電柱の線にツタが張っていたので背後の曇り空と合わせて陰鬱な感じがいいなと思って撮ったものだと思う。露出時間1/2500というのは予想外だったけれど、空に合わせたらそんなものだったのかもしれない。焦点距離18mm、ISO感度400、F値4.5とまだまだ使い方がわかっていないという感じだ。



NORITA 66とかなり雨が降った翌日の林道とスギ林2

ピントは手前に合っていない。

まあいい。割りと暗かったのでファインダーではちょっと見にくく、奥に合わせてしまったとかだったような気がする。NORITA 66のファインダーは、個体差もあるだろうけれどけっして見やすいと言えるファインダーではないので、時に苦労する場合がある。杉林と林道というのは何度も撮ったように思うけれど、季節や天候や場所や植生で結構まったく違った雰囲気になる。この写真の場合はなんで撮ったのかが思い出せない写真となった。雰囲気は良かったように思うが、それをうまく写し取れていないということだろうか。

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雨。カミサンの用事で午前中から銀行、傘の忘れ物を取りに歯科医院、ルネッサながとへ行った。その後、Sweet ASでランチを食べてから帰宅した。Sweet ASは本格的なイタリアンという感じではないけれど、なかなかイタリアンを平日に食べることが難しいので助かっている。まあ、僕は地鶏のステーキだったけれど。雨の日は散歩もできずに怠惰に過ごすのみ。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/4.0, 1/60, 2025/08/28 13:38, KODAK PORTRA 400格安フィルム現像店 フラッシュ, 長門の風景

2025/10/02

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドと夕日の落ちる時間の田圃と市道

8月1日に撮ったものだ。

なぜか個人的に気に入って、気に入った写真がない時は紹介したいと思っていたけれど、それが今日ということになる。8月の暑い夕日が落ちる時だというのは、写真からだとなかなか伝わらない。それが写真というかこういったメディアの限界なのかもしれない。焦点距離18mm、露出時間1/250、ISO感度200、F値f/4.5で撮っている。このレンズではそこそこ初期に撮ったものだと思う。あまり18mmのゆがみがわかりにくいのもいい感じだ。この写真からマジックアワーのマジックを勝手に感じている。



MINOLTA TC-1と竹林とスモモの木

右は田圃、左は耕作放棄地だ。

奥に広域農道、背後に廃豚小屋がある。我が家の駐車場のすぐ側の風景だ。陽光が差し込んでいるのがいい感じに思えたので紹介する気になった。スモモの木はもっと大きな枝ぶりだったのだけれど、病気でも出たのかかなり枝が切られてしまった。スモモの木の葉や花は春になるととても美しく感じられるので、今後も新しく生まれることを期待したい。竹林と背後の林は、おそらく広域農道ができた数十年前に奥の林から切り離された林の名残だろう。奥にはさらに広大な林が広がっている。

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曇り。時々太陽が出た時は暑く感じた。今日は早朝から車で病院に行った。緑内障の定期検診と定例の病院通いだった。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンでアイスなどを購入した後、板持川のあたりで上流方向へ歩いた。国道で片側ずつ車を停めてラインの引き直しをしていた。CONTAX ARIA D、Planar 50mm F1.4、KODAK ColorPlus 200、SIGMA BF、Lumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドで散歩中の周囲の風景などを撮った。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52025/08/23, FUJIFILM FUJICOLOR 100格安フィルム現像店 フラッシュ, 長門の風景

2025/10/01

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドと逆光の建設中のアパートとクレーン車

散歩中にちょっとずつ進捗を確認しているアパートだ。

僕達はアパートだと思っているけれど実際のところはよくわからない。大型クレーンが部材を吊り下げて組み立てていたのでおもしろく感じて撮ったものだ。こういった時はさすがに歪むけれど18mmで撮ることができるのはかなりありがたいと感じる。逆光だけれど結構いい感じに描写されていると感じる。特に地面に置かれた鉄板の光の反射具合なんかがいい感じだ。太陽がちょうど雲間から出ようとしていた。



SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDとルネッサながとの晴の会の歌舞伎公演開幕前

県立のルネッサながとの開幕前の風景だ。 歌舞伎自体は入門者にもわかりやすい構成になっていてとても楽しかった。残念な点は満席にはならなかったことだろうか。来年もやってくれるだろうから、年に一度の楽しみが増えた。歌舞伎はもともとエンターテイメントだったのだろうし、現在もエンターテイメ...