2019/08/20

CONTAX G1とモノクロの竹林、田圃の土手

 近所の高さのある田圃を真横から見た風景である。

農道もあるのだけれど、田圃に隠れてよくわからない。竹林は放置されていて伸び放題だ。半月くらい前に撮ったものだと思う。ブローニーとは違ってデータを残したりしていないので、写真の前後関係から判断するしかない。本来は記録した方が、僕のためにもいいとは思うのだけれど、35mmを撮っている時はちょっとそんな気にはならない。結構、オートで撮る機会も多いからだ。逆にそういった記録こそ残すべきなんだろうけれどいちいち覚えていられないっていう記憶力のなさも大きい。

モノクロ写真は僕にはとても難しい。今どき、モノクロの何かを観る機会は結構少ないから逆にカラーじゃないだけで現実とは異なった劇的な効果を得やすい。だからこそ、適当に意図なく撮ってある意味で切り取っただけの写真がかっこよくなったり、深遠なテーマがあるように思わせてくれたりする。自分でコントロールできる余地も大きい。だからこそ、どうしても自分では一切追加も削除もしたくなくなる。

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午前中、時間が空いてしまったので長門市駅周辺をぶらぶらしてMINOLTA TC-1でスナップ。こんなに時間が空くことがわかっていたら、もうちょっと他のカメラも持っていったのだけれど。当たり前のことだけれど、ないカメラで撮ることはできない。いつでも持ち運ぶ気になる大きさ、重さというのも重要な能力だと思う。


CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, ORIENTAL NEW SEAGULL 100, 現像:プロボサービスnet

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