散歩帰りに近所で見かけた葉の落ちた柿の木だ。
陽光がいい感じに差してきておもしろい写真となった。数カ月前は雑草が茫々と生えていたが、2、3ヶ月前に刈ったようだ。いまだに人手が入っていることが不思議に感じられるような、ほとんど何もない場所だ。年に1回だろうか、思いがけない場所の雑草が刈られていることがある。この風景もこれから晩秋、冬へ向かっていくのでしばらくもつのだろう、か。今年は柿の実はほとんどならない年だった。去年はいくらでも地面や道端に落ちるほど実ったのだけれど、今年はどこもほとんど見かけなかった。来年はどういった風景になるのだろう。
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