2026/08/21

CONTAX TVS II Dと深川大橋から眺める水位が低くなった深川川

朝の散歩中に見かけた風景だ。

右にながとスポーツ公園があり、大海島は右手の山の向こう側だ。左手の山っぽいのは黄波戸のあたりだと思う。中央に長門市街の一部が見えている。左手には国道316号線が走り、すでに廃線によるバス代替が決まった旧美祢線が走っていた。この時期はすでに川の水の水位はかなり下がってきている。現在はもっと減ってしまっているけれど。河川敷は雑草に被われ、これらの雑草は水位が上昇するときまでの謳歌だ。もうちょっと水位があった時には、カモやウなど水鳥が結構いたが、今はさほど見かけない。橋の背後には咳が広がり水をかなり溜めている。

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曇り時々晴れ。艦これのクォータリーの戦果任務などをやりつつ、カクヨムでも読んでいる『機動転生』のKindle版が8月20日配信があったので読み終えた。さらに電書を読みつつ艦これなどをぼーっとやっている。午後から車でカフェストラグルに行き、のんびり電書を読みながら過ごした。カフェストラグルの店内や外観などをSIGMA BFにViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーを1カットレンズを交換しながら撮ったりした。フルサイズ、APS-Cの違いはあるものの、両者35mm換算28mmレンズでオートフォーカスが可能なので、使い勝手や色味や解像度などが気になって撮り比べるというほど立派なことではないけれど、適当に撮って見た。その結果、Viltrox AF 28mm F4.5は前から感じていたことだけれど、周辺減光がかなり激しいことを再確認した。色味は僕のまったく個人的な嗜好としてはややLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーの方が好みな気がするが、誤差の範囲内かもしれない。シャープさはもちろん、Viltrox AF 28mm F4.5の方が上だ。オートフォーカスはどちらもSIGMA BFでは合わない時があるが、個人的な印象としてはViltrox AF 28mm F4.5の方がややマシな気がしないでもない。両方とも外す時は外すけれど。Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーは結構ひさしぶりに使ったのだけれど、色味が好みなこともあって、その後はこちらのレンズで雲などを撮った。

CONTAX TVS II D, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2026/07/15, FUJIFILM 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

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