2026/07/19

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと長門の花火大会

おもに4席1万円の席から花火を眺める人達と早期に来ていい席を撮った人達。

花火の打ち上げ時間は30分とこの手の花火大会としては短い気もするけれど、仙崎の花火大会がなくなった後、ボランティア的に始まった経緯があるのであまり文句を言う気にはなれない。大体、よほど変わり種の花火でもなければ、30分も見れば一通りは見てしまっている気もする。背後の陸地は青海島だ。漁港の岸壁から花火は打ち上げていたようだ。花火大会なんて家族連れやカップルで来るもので、花火自体は割りとどうでもいいのかもしれない。誰と来たかどんな会話をしたかとかの方が重要な気もしないでもない。今後も花火大会が続くことを願っている。シャッタースピード1/125、ISO感度8000というのは手振れ防止のないカメラ・レンズでは割りといい感じなのかもしれない。



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SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと窓の外がツタの葉に覆われたカフェストラグルの店内

ツタの葉の色味を出すために露出は-1.0してある。 シャッタースピードは1/60だけれどあまり手振れは感じない。目で見た印象は窓の外はこのくらいの明るさだけれど、店内自体はもう少し明るく感じる。ただ、やっぱり夏のツタの葉を移したいので、どうしても露出を絞ってしまう。何度も何度も様...