海を眺める方向を向いて椅子は置いてあった。
実際にはなんのために椅子があるのかは知らない。何度か他のカメラでこの椅子は撮ったことがある気がするけれど、紹介するのは初めてだろう。背後から晩秋の西陽を浴びて哀愁を感じられる写真になっていればいいと思う。この日は1日日も差さない曇り空だったのだけれど、この写真を撮っている数分間だけはわずかに日光が差してきて正直驚いた。日光のあるなしで世界は全然変わって見える。他にトンビが数十羽群れ飛ぶ写真も撮ったのだけれど、残念ながらトンビはゴミにしか見えないので紹介はあきらめた。
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