廃クリーニング工場近くで撮った風景だ。
カラスが電線に停まっていたので思わず撮ったものだと思う。だからなんだと言われると困ってしまうけれど、ちょっとカラスがいるから撮りたいなと思っても、鞄から取り出し、単体露出計で露出を測り、距離を合わせ、シャッターを切ることができるのがNORITA 66のいいところだろう。まあ、このくらいの距離だったら無限遠で十分だろうけれど。露出もネガフィルムなので多少狂ってもなんとかなるし、気軽にスナップを撮る気になるカメラだ。なんてことのない風景だけれど、色味が案外気に入ったので紹介する気になった。写っている建物は案外シャープなのも当然のことではあるけれどいい。
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昨日の愛媛対磐田は1-3だったが、勝っただけのひどい試合だった。次の長崎戦が本当に心配だが、まあ、応援するしかない。今日は1日曇り時々晴れ。午前中、カミサンが出かけたのでひさしぶりに麺宗祐気で待ち合わせて一緒に食べた。あいかわらず麺宗祐気はとてもおいしい。午後からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り、深川川沿いに左へ歩き、クボタのところで橋を渡り、カミサンが合唱の演奏のポスターを貼ってもらっていた地元のローカルケーブルTV局のほっちゃテレビへ寄ってポスターを剥がした後、村岡湖月堂任三郎へ行った。ひさしぶりに昔懐かしいクリームサイダーを堪能しつつ、電書を読んだりしながらのんびり過ごした。その後、国道沿いに歩いたりして帰宅した。SIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバーでクリームソーダや村岡湖月堂任三郎の周囲の風景などを撮った。PERKEO Eにとうとうフィルムを入れ持ち歩いたが、なかなか撮る気にはならなかった。距離を距離計で測り距離を合わせ、露出を単体露出計で測り露出を合わせ、シャッターをチャージした後にシャッターを切るというのはやっぱりちょっとめんどくさく感じるのかもしれない。NORITA 66の1台を修理に出しているので、しばらくはPERKEO Eを使うつもりだけれどどうなることやら。
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