日没後に東の空方面を撮っただけの写真だ。
シルエットがおもしろいと感じて撮ったのだと思う。正直、シャッタースピードはフィルムに記載された記録を見なければまったくわからなかった。絞り8が良かったのかどうかは難しいところだ。CONTAX ARIA Dは、こういった写真も適当に絞りを決めるだけできっちり撮ってくれるありがたいカメラだ。右下にセブンイレブンがあった場所だと思う。この色味をデジタルカメラで撮ることは、僕ではなかなか難しい。もちろん、カメラを選べば僕でもできるのだろうけれど。
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快晴。映画を観るためにカミサンと車で宇部に行った。新しくできたラーメン店でラーメンを食べた後、『秒速5センチメートル』とようやく『チェンソーマン レゼ篇』を観た。以前あったラーメン店の後の場所のラーメン店なので今後も長く続いて欲しいものだ。秒速5センチメートルは、どうしても劇場で観たアニメとの差異、説明の追加などが気になった。映像はまあ、美しいとは言えるけれど、アニメで観た仮想の美しさほどのきわだった美しさは感じなかった。偶然が多すぎることと、説明過多になってしまったことが残念だ。チェンソーマンは、期待通りのおもしろさだった。動きにちょっと疲れてしまうところもあったが、なかなか楽しかった。カミサンは本来、オタク趣味は皆無な人だったが、おそらく僕の影響で結構観るようになった。また、僕もカミサンに影響を受けてクラシック、とくにオペラを聴くようになった。自分でもショパンコンクールをリアルタイムで聴き続けるようになるなんて信じがたいことだ。
| CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/125, f/8.0, 2025/09/04 18:22 KODAK ColorPlus 200, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ |
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