夏が終わった風物詩かもしれない。
向陽小学校のプールには藻が生えていてちょっと入りたくない感じになっていた。プールの底にたまった藻のヌルっとした感触まで思い出す。日本において学校にプールが設置され水泳の教育が行われるようになったのは、連絡船の沈没事故で大勢が水難死した生徒があったことに由来すると言われている。50年前にはまだない学校もあったが、今どきはない学校自体ないと思う。どれだけ実用的な水泳教育が行われているのかは知らないけれど、日本人でまったく泳げないという人はかなり少ないのではないかと思う。夏のプール際のカルキの匂いとともにそんなことを思い出す。45mm F2.8 DGも良いレンズではあるが、もうちょっと小さなレンズも使いたいとは思う。レンズの性能よりはその大きさで選んだレンズだけれど、それでも時にまだ大きいと感じる。
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