2025/08/07

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドと夕暮れのガソリンスタンドと月

焦点距離が39.9mmで撮っているのは御愛嬌だ。 

何度か様々なカメラで撮ったガソリンスタンドだけれど、月があまり目立たないのが残念なところだ。まだ、陽が落ちてさほど時間が経っていなかったのでこのくらいになった。こうやってみると、月や太陽の物理的に見える大きさがいかに小さいかに結構びっくりする。夕方っぽい写真になったといえばなったので、個人的にはまあいいかという気になっている。

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SIGMA BFもすでに2ヶ月以上ほぼ毎日使い続けているけれど、日々気に入って使っている。ガジェットだという人もいるけれど、僕にとってはあくまでカメラの範疇だと思う。いまだにEVFというかファインダーを探して顔を近づけてしまうこともあるけれど。バッテリーは僕の使い方だとまったく不満はない。動画を撮ったりしないからある意味当然だろう。2本目のバッテリーを購入しているが必要になったことはない。これまでそこそこ撮影したと思っても、最大でも70%くらいまでしかバッテリーは減ったことがない。それは、撮ったら消すを無意識行った結果でもある。グリップがあるので持ちにくいと思ったことはない。もっとも、僕は両手でホールドして撮影している。また、ハンドストラップをつけているが、よっぽどでないとハンドストラップの輪の中に腕は入れず、そのまま持ってSIGMA BFを使っている。今のところ落としたことはない。外部メモリーがないせいか、動作がキビキビしている点は気に入っている。とにかく、電源のオンオフから画像の保存、まあ、最新のカメラに比べたらそんなでもないだろうけれどオートフォーカス、これらに不満はない。ユーザーインターフェースもわかりやすく使いやすいと感じている。他では類例を見ないけれど、写真を撮るということに限ればまったく不満はない。不満点は、設定がボタン類に触った結果だろうけれど勝手に変わっていることがあること、最大輝度でも直射日光の下では液晶が見えにくいことがあること、個人的にレンズはシルバー縛りにしてしまったため、買えるレンズが少ないことくらいだろう。



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