2025/08/01

SIGMA BFと夕暮れの田舎道

ちょうど陽光が当たっているところとすでに陽が落ちたところがある。

昨日、今日と何枚もSIGMA BFで写真を撮ったが、一昨日に撮ったこれが一番気に入った写真だったのでこれを紹介する。夕暮れのオレンジ色の世界と暗くなりつつあるセキアがうまく表現されていると思う。田圃と耕作放棄地と人家とおそらく市道だろうけれど農道かもしれない道が暑さとさびしさを醸し出してくれている気にさせてくれる。夏の日のクソ暑い午後が、写真を撮った僕からは思い出されるけれど、さすがにそういった暑さまで写真に込めることはできなかったと感じる。体験を追体験させることはとても難しい、というかおよそ不可能なのだろう。勝手に誤読して自分が見出したいものを見出すのが、1枚の展示物というものなのだろう。

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中古で購入したLumix S 18-40mm F4.5-6.3が届いて大喜びでSIGMA BFに取り付けたのだけれど、何か違和感を感じた。色味が合っていないのだ。『お買い上げ票』を確認したら色味がチタンゴールドになっていた。今年の5月くらいにLumix S9に新しい色味が出てそのキットレンズにチタンゴールドが出ていたらしい orz 写真を適当に確認してシルバーと誤認して注文してしまったという僕のミスだ。Lumix S9の情報も全然追っかけていなかったから、当然の結果かもしれない。まあ、色味は合わないが買ってしまったものはしかたがない。しばらく使ってみるつもりだ。




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SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...