白鳳時代(645-710年)に建立されたと言われている寺社の礎石が放置されている。
展示というにはあまりに周りに何もない。今は田圃になっているが、いつ頃から田圃だったのかはわからない。結構な傾斜地がずっと続くので、水利を考えると水田になったのはかなり近代な気がするがどうだろう。棚田などだったのだろうか。このあたりからも深川湾を望むことができるので、船でくれば五重塔などはかなり目立つ存在だったろう。今は完全に水田になり面影はわずかに残された礎石くらいしかないけれど、1300年以上前を偲ぶよすがともなっている。
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曇り。午後からカミサンと車で仙崎へ行き、カフェストラグルまで散歩した。適当に仙崎の街並みも歩きさわやか海岸を経由してカフェストラグルへ行った。さわやか海岸の沖にゴムボートの周りに3人ほどの人達がまとわりついていたけれど、溺れているのかどうかもわからずしばらく観察した。大声で助けを呼んだりしていなかったので、普通に遊んでいるだけと判断して歩き続けた。カフェストラグルではのんびり電書を読んで過ごした。カフェストラグルを出た後、みすゞ通りやその周囲をNORITA 66、NORITAR 80mm F2、KODAK PORTRA 400、SIGMA BFで撮った。最初、SIGMA BFで撮ったりしたのだけれど、NORITA 66を使いだしたら、NORITA 66中心に撮っていた。どうも、僕はとてもNORITA 66が好きらしい。その後、市立図書館に寄り書籍を借りた後、フジで食材を購入した後帰宅した。
| CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, 2025/06/21 , KODKA ColorPlus 200, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ, 長門の風景 |
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