これがMINOLTA TC-1とFUJICOLOR 100の魅力な気がする。
この深い緑色というか暗い緑色の波の色がなんといっても僕がMINOLTA TC-1とFUJICOLOR 100で撮った;写真で好きなところだろう。船体の描写の繊細さとかは二次的なことだ。もちろん、僕の技量では計算したり狙ってこういった写真を撮ることは不可能とは言わないけれど難しいことだけれど、それでも割りと何枚かに1枚はこういった写真になってくれる。もちろん、これは僕の嗜好でしかないしなんら普遍的な魅力だとは思わない。だが、僕にとってはMINOLTA TC-1こそがフィルムカメラでの撮影を再開した時に購入したカメラだし、だからこそその後、継続して写真を撮り続けている理由でもあるのだろう。
●
曇り。SIGMA BFと同じようなところを撮った写真がようやくできあがってきたけれど、僕の好みからしたらフィルムカメラで撮った方がいい感じだ。もちろん、僕がSIGMA BFにまだまだ慣れていないという点も大きいだろうし、個人の嗜好というか撮り方の癖というものを僕自身が7年以上撮っていて体感しているのだろうとも思った。むしろ、カメラに撮られている、カメラが撮ってくれたとでも言うべきかもしれない。カミサンは午後から来客があったので、14時半過ぎから散歩。長門深川廃寺跡前を通り、深川川の手前を右へ折れ、国道を歩きセブンイレブンまで行った。セブンイレブンまで飲み物を購入した後帰宅した。SIGMA BFにTTArtisan 50mm f/2シルバーを取り付けてマニュアルで撮ったのでフィルムカメラを操作する余裕はなかった。
|
0 件のコメント:
コメントを投稿