2024/12/09

NORITA 66と関門橋の下を通過しようとするコンテナ船2

11月27日に紹介した写真のその後だ。

コンテナ船に重なるようにある建物は枕潮閣というふぐ料理店のようだ。場所としてはとてもおもしろそうでいつか行ってみたいと思いつつ、ふぐはそれほど食べたいというほどでもないので、おそらく訪れる機会はない気がする。写真としてはこちらの方がごちゃごちゃしてしまった気がするが、関門橋の雰囲気としては近い気がしないでもない。奥の淡く見える陸地は角度的に大分かもしれない。正直、NORITA 66で撮った写真でこのフィルムで紹介できる写真は、もうあまりない気がする。

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曇り。午後からカミサンと散歩。カミサンの体調が今ひとつということで、長門深川廃寺跡コースは風が強い可能性があったのでやめて、板持川沿いを下って国道を歩くコースにした。Y'sカフェでのんびりコーヒーとタルトを楽しんだ後、ゆめマートで買い物をしてから帰宅した。深川川の流れがゆるいというか、州で溜まっているところにはカモがそれなりにいる。カモの種類がわかるほど鳥にはくわしくない。鳥といえばヒヨがよく鳴いていたり飛び回っているのを見たことを思い出した。ちょっと前までは、モズが鳴いていたものだが。もうちょっと、鳥の種類と鳴き声を覚える必要がある気がするが、あまりめんどうなこともしたくないしな。

磐田の降格も四度目なのでもはやエレベータークラブといった感じで絶望とはしていない。エレベータークラブであればまた昇格するはずだからだ。とはいっても、昨日の記述では山口と山形を間違えて記載していたのでそれなりに動揺はしていたのかもしれない。いつもの僕のミスというだけの気がするけれど。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/11, 1/125, 2024/11/19 13:11, KODAK PORTRA 160, 現像:桜カメラ

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