2018/11/21

Perkeo II前期型と青空、リバーサルフィルムによる

ネガだけではペルケオIIの能力を発揮しきれていない気がしてポジにしてみた。

色味とかも違うし、撮った日も一緒のもあったりするけれど、正直どうなのかはよくわからない。現像所も違う。プリントせずにWebとかSNSで紹介するだけだったらこっちでもいいかなあ。ただ、いわゆるフィルムの味みたいなものは正直減る気もするけれど、僕がフィルムカメラに求めていることは正直自分自身まだ決まっていないので、色々試行錯誤しながら試していきたい。

ペルケオIIでの撮影も結構慣れてきた。撮る時に緊張したりすることはない。ただ、フィルムを巻いていなかったらまずフィルムを巻く。外付けの距離計で距離を決め、おもにスマートフォンのアプリで露出を決め、シャッターをチャージする必要がある。手順が多いのでシャッターを押したのにフィルムを撒いていなかったり、チャージしていなかったりでやり直しってことがたまにある。フィルムを撒いておくのはともかく、チャージは長期間放っておくのはよくないそうなので、やはり忘れていることがある。まだ、完全に体に手順が染み付いているような状態にはなっていない。

大体、距離も距離計ではからないとわからない場合が多い。屋外では最悪∞にしてしまえばなんとかなるが、屋内は難しい。露出もいまだにスマホのアプリ頼みである。このあたりを勘でできるようになったら便利だとは思うけれど、1年くらいペルケオIIだけで撮るくらやらないと駄目だと思うので、無駄に技量が上がることはないと思う。僕がさすがに耐えられそうにない。

Perkeo II, PROVIA 100F, 現像:プロラボサービスnet。右下に深川廃寺跡の看板が小さく白く見える。かすかに、湾内がほぼラインで見える。正面の山に見えるのは青海島だ。


かすかに水平線が見える。田んぼの緑は好きな色かも。

Perkeo II, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:山本写真機店。11月15日掲載分の再掲。上とほぼ同じ風景をペルケオII後期型で撮影したもの。色味の好みでいえばしいて選べばこっちかなあ。ただ、どちらがよりリアルに近いかは覚えてはいない orz

建物がちょっとアンダー過ぎた orz。撮影データ等は他と同様。

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