2018/02/07

MINOLTA TC-1で撮ったモノクロフィルムの現像をどうするか、と失敗作品

近場ではモノクロフィルムを現像できる所がまったくない。

かといって僕は、今から4、50年前に天体写真を撮っていた時にちょっと現像したことがある程度で、道具はないしまったく一からスキルを覚えないといけない。みんな簡単だ的に書いてあったりするけれど、難しくはないけれども温度管理だとか薬品の管理だとかも含めて誰でも簡単に毎回やる気になるほどのものでもないと思う。コストも大量にやるわけじゃないし、高くつく気がする。僕はぶきっちょなのでフィルムをきれいにセットできる気がしないw 将来的には自分でやっていく予感も少しするのだけれど、フィルムスキャナーなどの備品の購入も含めてそんな簡単なものでもない。

となると、1週間くらいかかる萩のカメラ店か郵送ということになる。長門で扱っているところがないのが地味に痛い。萩なんてそんなに行く街じゃないしなあ。まあ、ここのところカラーの現像で頻繁に行っている気もするけれど。


西深川廃寺の説明板。かすかに湾が見える。どう考えてもアンダー orz
巡視艇。おそらくおおみ。水平くらいとれ orz これは画像加工ソフトウェアでなおすべき写真

MINOLTA TC-1, FUJICOLOR C200。恥ずかしい失敗例。ファインダーが中央側にあるために手袋の指が写ってしまった。どこまで入るかは慣れるしかないのだろう。

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