2025/06/10

CONTAX G1と宇部港浮桟橋にかかる鉄橋2

以前、SIGMA BFで紹介した橋の別角度だ。

宇部まで映画を観に行ったのだけれど、まだショッピングモール自体が開いていなかったため、散歩がてら宇部港沿いに歩いた時に撮ったものだ。SIGMA BFとCONTAX G1、さらにはMINOLTA TC-1で撮ったけれど、どういった切り分けで撮ったのかはまったく覚えていない。SIGMA BFはまだまだ習熟途中だったのだけれど、やっぱりデジタルカメラは色々な面で楽なので、CONTAX G1なども抑えで撮ったっぽい。もっとも、まだ慣れの問題か異なった角度とかはフィルムカメラの方が撮った気もする。今は少し違ってきた気がするけれど。CONTAX G1は、手軽に撮るのに向いたカメラなのだけれど、僕が使っている個体はちょっと壊れ気味で色々なことに手間取るのが逆に愛おしく感じたりもしている。これも露出がちょっとアンダー気味な気がするけれど、電子部門が壊れてきたといった可能性も危惧している。

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雨時々曇り。NORITA 66が修理から戻ってきた。予想より5ヶ月くらいは早い。数日で戻ってきたような気がしたが、実際には調べたら2週間近くはかかっていた。それでもこれは僕の雰囲気的には数日で帰ってきたような気分だ。午前中、カミサンがフィットネスクラブでやっているヨガの送迎で車で出かけた。さすがに家に戻るのも面倒に感じて、書店に行ったりした後、車の中で電書を読んでいた。午後から、フィットネスクラブへ車で行き水中運動。終わった後、ちょっと写真を撮りたい気分だったので、仙崎湾の小さな突堤がある港? へ行った。県道287号、国道191号、山陰線に近い場所だ。駐車場になる空き地があるので、車でも行く気になる。SIGMA BFで何枚か突堤を撮っていたら、ディーゼルカーの警笛の音がしたので、あわてて本当にひさしぶりにディーゼルカーを撮った。MINOLTA TC-1、FUJICOLOR 100で突堤などを撮っていたらまた警笛の音がしたので、あわててまた逆向きに進行するディーゼルカーを撮った。こんな短時間に上り下りのディーゼルカーを撮る機会は、山陰線のこのあたりだとほとんどないのではないかと思う。水中運動でヘロヘロだったのだけれど、なんとか帰宅した。帰宅したら6月8日にSIGMA BFで撮影した夜景がFlickrのExploreに選ばれていた。僕がデジタルカメラで撮った写真で選ばれたのは初めてだ。

CONTAX G1, Biogon 28mm f/2.8 T*, 2025/05/18, FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ, 長門の風景

SIGMA BFと山陰線を走るディーゼルカー

ひさしぶりにディーゼルカーを撮った。

萩方面から長門市駅方面へ、左から右へ走った。その前にも右から左へ走るディーゼルカーを撮っていた。撮っている時は気づかなかったが、砂浜にゴミが結構溜まっていた。特に何も考えることなく撮ったディーゼルカーの写真の中の1枚だ。もっと大きいディーゼルカーが写っているものもあるけれど、どちらかというと僕の興味はディーゼルカーそのものよりも、風景の中のディーゼルカーという感じなので、小さく写っているだけの写真を選んだ。



2025/06/09

SIGMA BFと深川川と砂州

写真の見えない左側に堰がある。

去年だったか一昨年だったかに浚渫して真っ平らになっていたのに、すでに様々な川筋になっているのがすごい。遠くから見るだけでもコイが結構泳いでいるし、中型の哺乳類を見かけてびっくりしたりもする。今の季節、水鳥はほとんど見かけなくなった。どうも橋の下にツバメやハトの巣があるようだ。色味は目で見た印象よりも明るい気がするがまあなかなかいい感じではある。基本的に今はスタンダードで撮っている。



MINOLTA TC-1と宇部港に面した工場群

テクノUMGなどの工場だ。

左側に映画館の入ったショッピングモールがあり、右へ出て左に折れたかなり先に瀬戸内海がある。何度も撮った風景ではあるが、こちら側から撮ったのは初めてだった。このあたりを歩けるとは知らなかったのだけれど、歩いていく人を見かけてついていった結果だ。この日は雲天でさらにまだ朝だったので光量はそれほど多くはなかった。海とはいっても、一見川や運河のようにしか見えない。真四角の海だ。

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曇り時々小雨。午前中は艦これのルーティーンやクォータリーをやりつつYoutubeで動画を流し見しつつ電書を読んだ。午後からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り深川川の手前を右へ折れ、国道沿いに歩きY'sカフェへ行った。Y'sカフェでのんびり過ごした後、ゆめマートで食材を購入してから帰宅した。SIGMA BFでビルとビルの間を流れている農業用水路、観月橋の上から眺めた深川川などを撮ったついでに、MINOLTA TC-1、FUJICOLOR 100でも撮った。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52025/05/18, FUJICOLOR 100現像:桜カメラ

2025/06/08

SIGMA BFと夕闇が落ちた稲の植わった田圃に写る街灯の日

ホタルを観に行く途中で見かけた風景だ。

夜景なんか撮ったことがないので、かなり適当に撮った。デジタルカメラは結構適当に撮ってもなんとかなるので大したものだ。露出は-3.0にしてある。ホタルも撮ることを試みてはみたが、さすがに全然知識もない状態だととてもアップロードできるような写真にはならなかったが、なかなかおもしろい体験だった。液晶で確認しながら設定を色々変えてみたが、なかなか難しいものだ。もっとも、僕の個人的な嗜好でしかないけれど、ホタルを撮った写真を何枚も合成したような写真はまったく撮りたいとは思わないので、あくまでも自己満足のための撮影であり写真なのだなとは思う。



MINOLTA TC-1と山口の雨の駅前通り

5月25日にSIGMA BFで撮った写真を紹介したがその右側あたりだ。

雨が降っていていい雰囲気だったのでSIGMA BFで撮るだけではなく、MINOLTA TC-1でも撮る気になった。複数のカメラを持っている時に何で撮るかということに明確な基準があるわけではなく、僕のその時の判断というか好みで撮っている。右下1階のカメラ屋では中古のフィルムカメラをそれなりに扱っている。僕の好みの範囲ではないので購入したことはない。こうやってできあがった写真を見ると、MINOLTA TC-1が本当にスナップに適したカメラだと思わせてくれる。ほとんど何も考えることなく、絞りだけを設定したらあとはカメラまかせである意味とてもお気楽だ。どういった写真になりそうかというのは、さすがにもっとも長く使っているフィルムカメラになってきたのでなんとなくわかる、と言えればかっこいいけれど、それもMINOLTA TC-1まかせであることが実態だ。ただ、この風景だったらMINOLTA TC-1で撮ればいい感じになるかもな、ということはわかるようになった気がする。

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昨日は、板持川にホタルを見るために夕食後、カミサンとドラマ1本、アニメ1本観たあとに出かけた。いつも観ている場所にはそれなりにいて、浚渫で一頃ほとんど見かけなくなった状態を脱したことを知った。もっとも、もうしばらくして乱舞する頃になると、また板持川は浚渫されてしまうとは思うけれど。SIGMA BFで夜景などを撮ることを試みた。今日は1日曇り。カミサンは午後から出かけるし、僕は磐田の試合観戦の予定が入っていたので午前中からのんびり過ごした。艦これのクォータリーをやりつつ、電書を読みつつ、Youtubeで適当に音楽を聴いている。14時からルヴァンカッププレーオフの第2戦、磐田対湘南を観戦した。第2戦は1-0勝利も2戦合計1-2でルヴァンカップは敗退した。速攻でAmazonプライムビデオのサッカーパックを解約した。僕はよく忘れて翌月も意味なく加入しちゃっていることがあるので、すぐにやめた方が現実的だ。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52025/05/25, KODAK ColorPlus 200現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

2025/06/07

SIGMA BFと田植えの終わった田圃に写る風景と農作業をしている人

国道沿いの歩道を歩きながら高所から撮っている。

春によく見る田植えの終わった田圃とそれに写る風景だ。珍しく人が小さく右中央に写っているので撮った1枚だと言える。うっかりDNGファイルだけで撮った写真をなんの意図も変更を込めることなく単純にJPGファイルに変換しただけの写真だ。僕のうっかりにはあきれるしかないが、撮る前には設定を確認する必要がある。なお、レンズはSIGMAの45mmに戻している。



CONTAX G1と宇部港の埠頭に並ぶ漁船など

やや露出不足だったかもしれない。

映画を観に行ったら写真にも写っているショッピングモール自体がまだオープンする前で、しかたなく港をあちこち歩いて写真を撮ったときのものだ。FUJICOLOR 100でもMINOLTA TC-1とはかなり違った撮影となった。28mmとはいっても結構印象は異なる。どちらもキリッとした印象を与えるが、よりBiogonの方が硬い気がするが僕の気のせいかもしれない。どちらも好きなレンズだ。

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曇り。そこそこ暑い1日だった。午前中は電書を読みながらYoutubeを観たりしつつ艦これの7-5よマンスリーを終わらせた。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンでアイスを飼い食いしたりしながら、板持川の側を上流に向かって歩きながら帰宅した。SIGMA BFで撮ったついでに、MINOLTA TC-1、FUJICOLOR 100で道路沿いの風景などを撮った。

CONTAX G1, Biogon 28mm f/2.8 T*, 2025/05/18, FUJICOLOR 100, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ, 長門の風景

2025/06/06

SIGMA BFと近所の農園の栗の花

すぐ隣りの農園の栗の花だ。

すぐ近くで見かけた栗の花が意外に華やかで思わず撮った1枚だ。TTArtisan 50mm f/2シルバーのLマウントレンズを初めて付けて撮ったものだ。マニュアルレンズだが、SIGMA BFでの運用は液晶を見ることができさえすればかなりピントは合わせやすい。設定でピントのピーキングが合っている部分に色をつける設定にしてしまえばかなり合わせやすい。ただし、太陽が出ていたりすると液晶は必ずしも見やすいとは限らないので、風景とかならまだしも近いものを撮る場合は勘に頼ることになる。 なぜ、TTArtisan 50mm f/2シルバーを購入したかといえば、SIGMA BFにはシルバーレンズを付けたいという欲求があったので、そういったカメラでパンケーキレンズを探していたら、パンケーキまではいかないけれど全長がかなり短いレンズだったので購入しようと思った。しかし、すでにLマウントのシルバーは品切れになっていたので色々探した結果ヤフオクで落札した。最初Amazonにある割高な物を購入しようとしたのだけれど、海外発送とかだったが期日が過ぎてもなかなか発送しない怪しいところだったのでキャンセルした。



MINOLTA TC-1と宇部港の漁船

これがMINOLTA TC-1とFUJICOLOR 100の魅力な気がする。

この深い緑色というか暗い緑色の波の色がなんといっても僕がMINOLTA TC-1とFUJICOLOR 100で撮った;写真で好きなところだろう。船体の描写の繊細さとかは二次的なことだ。もちろん、僕の技量では計算したり狙ってこういった写真を撮ることは不可能とは言わないけれど難しいことだけれど、それでも割りと何枚かに1枚はこういった写真になってくれる。もちろん、これは僕の嗜好でしかないしなんら普遍的な魅力だとは思わない。だが、僕にとってはMINOLTA TC-1こそがフィルムカメラでの撮影を再開した時に購入したカメラだし、だからこそその後、継続して写真を撮り続けている理由でもあるのだろう。

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曇り。SIGMA BFと同じようなところを撮った写真がようやくできあがってきたけれど、僕の好みからしたらフィルムカメラで撮った方がいい感じだ。もちろん、僕がSIGMA BFにまだまだ慣れていないという点も大きいだろうし、個人の嗜好というか撮り方の癖というものを僕自身が7年以上撮っていて体感しているのだろうとも思った。むしろ、カメラに撮られている、カメラが撮ってくれたとでも言うべきかもしれない。カミサンは午後から来客があったので、14時半過ぎから散歩。長門深川廃寺跡前を通り、深川川の手前を右へ折れ、国道を歩きセブンイレブンまで行った。セブンイレブンまで飲み物を購入した後帰宅した。SIGMA BFにTTArtisan 50mm f/2シルバーを取り付けてマニュアルで撮ったのでフィルムカメラを操作する余裕はなかった。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52025/05/18, FUJICOLOR 100現像:桜カメラ

2025/06/05

SIGMA BFと寝ぼけた顔のはなみるくさん

寝ぼけた顔のはなみるくさんがかわいかったので撮っただけの写真だ。

昨日撮ったものだ。絞り値4なので1/40だと手ブレっぽくなったので露出時間を1/125にしてシャッターを切った。まあ、シャッターを切るというよりはボタンを押す感覚ではあるけれど。ピントは目尻あたりにあっていて、ヒゲさえもぼやけている。額の毛ははっきりしているけれども。


SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと朝日が陰になった家と田圃と伸びてきた稲の葉と穂

早朝の散歩のために45mm F2.8レンズにした。 多少持ち運びにくくなったし、スナップには広角の方が向いたところもあるけれど、さすがの写りになる。陰と光の明暗差が強いけれど、それなりに両方とも写っている。なお、稲の葉や穂には朝露が落ちていたが、この写真だと拡大してもわからない。...